Windchill AI プラグイン > 新着情報 > AI Parts Rationalization プラグインの機能強化
AI Parts Rationalization プラグインの機能強化
AI Parts Rationalization プラグイン: 1.1
ユーザーインタフェースの場所:
問題レポートおよび変更リクエストの場合: 「サーチ結果」「グループ内の部品を比較」「2 つの部品を比較」
ワイルドカードサーチの場合: 「サーチ」 > 「重複部品のサーチ」 > 「重複部品をサーチ」
説明
AI Parts Rationalization プラグインが以下のように強化されました。
問題レポートおよび変更リクエストに部品を追加する機能のサポート。
* 
必要条件として、管理者は問題レポートと変更リクエストを変更通知とまったく同じように設定する必要があります。
「重複部品をサーチ」ページでのワイルドカードサーチのサポート。
ユーザーは「重複部品をサーチ」ページで 1 つの部品名または番号を使用して類似性サーチを開始できます。このサーチでは完全一致と部分一致 (ワイルドカード) の両方がサポートされます。
結果表示では、サーチ結果を理解しやすくするために類似した部品がグループ化されます。サーチに一致する部品が 1 つしかない場合、類似した部品が 1 つのグループにまとめて表示されます。
複数の部品が一致する場合、結果は個別の展開グループとして表示され、一致する部品と対象部品が明確にハイライトされます。
次の表に、AI Parts Rationalization プラグイン 1.1 で導入された機能強化と、それに対応する Windchill リリースを示します。
機能強化
AI Parts Rationalization プラグイン
サポートされている Windchill リリース
AI アイコン
1.1
12.1.2.22 以降
13.0.2.12 以降
13.1.4.0 以降
「重複部品をサーチ」操作の部品構造ブラウザページ
1.1
12.1.2.22 以降
13.0.2.12 以降
13.1.4.0 以降
* 
AI アイコン をサポートし、部品構造ブラウザページで「重複部品をサーチ」操作を有効にするように Windchill が更新されます。
関連情報
詳細については、次のトピックを参照してください。
.
これは役に立ちましたか?