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ライセンスについて
「ライセンス」(Licenses) ページで、管理者は次のタスクを実行できます。
さまざまなタイプのライセンスの割り当てを確認する。
さまざまなタイプのライセンスの使用状況を確認する。
1. 割り当て可能なライセンスのタイプ。
2. フィルタ - サーチするライセンスの名前を入力します。
3. ライセンスの名前。
4. 現在使用されているライセンスが表示されます。
5. ライセンスを再表示します。
6. 期限切れのライセンスを表示するには、右クリックして「期限切れのライセンスを表示」(Show Expired Licenses) をクリックします。
7. 表示するフィールドを制御します。
8. ライセンスに対して次の操作を実行できます。
「詳細を表示」(View Details) - 選択したライセンスの詳細情報を表示します。
「ライセンスの割り当てを表示」(Show License Allocation) - ライセンスが割り当てられているユーザーまたはプロファイルをリストします。
「ユーザーに割り当て」(Assign to User) - 選択したライセンスをユーザーに割り当てます。
「サービスプリンシパルに割り当て」(Assign to Service Principal) - 選択したライセンスをサービスプリンシパルに割り当てます。
「自動割当」(Auto Assign) - 選択したライセンスをすべての新規ユーザーに自動的に割り当てます。
9. すべての新規ユーザーにライセンスを自動的に割り当てるかどうかを示します。
Creo+ のライセンスについて
次のタイプの Creo+ ライセンスを使用できます。
実行ライセンス - これは Creo+ を実行可能な基本ライセンスです。組織は一定数の Creo+ 実行ライセンスを購入します。Creo+ を起動するには実行ライセンスが必要です。
PTC は次の 2 つのタイプの Creo+ 実行ライセンスを提供しています。
名前付きライセンス - 管理者が特定のユーザーに名前付きライセンスを割り当てます。名前付きライセンスを使用できるのは、割り当てられたユーザーだけです。割り当てられた名前付きライセンスの数が、組織で購入したライセンスの数を超えることはできません。
共有ライセンス - 管理者は複数の名前付きユーザーに共有ライセンスを割り当てることができます。割り当てられたユーザーは、共有ライセンスを同時に使用できます。共有ライセンスの同時ユーザーの数が、購入した共有ライセンスの数を超えることはできません。
たとえば、ある組織が共有ライセンスを 10 個購入した場合、共有ライセンスは 20 人のユーザーに割り当てることができますが、このライセンスを同時に使用できるのは割り当てられたユーザーのうち 10 人だけです。
ユーザーが共有ライセンスの使用を開始すると、ライセンスはそのユーザーに 24 時間ロックされます。
名前付き拡張機能 - 名前付き拡張機能ライセンスではアプリケーションの高度な機能を使用できます。名前付き実行ライセンスと同様に、管理者は組織内の役割に基づいて名前付き拡張機能ライセンスをユーザーに割り当てます。
フローティングライセンス - フローティングライセンスを使用すると、PTC ポータルと通信可能な、ネットワーク上のすべてのマシン上で Creo+ アプリケーションを実行できます。PTC ポータルでは、チェックアウト中のライセンス数が記録され、使用可能なライセンス数に基づいてユーザーへのライセンス付与が許可または拒否されます。
1 つ以上のフローティングライセンスがプロファイルに割り当てられます。フローティングライセンスが使用可能な場合、プロファイルのメンバーであるすべてのユーザーがフローティングライセンスを使用できます。
フローティングライセンスの詳細については、「関連リンク」の「フローティングライセンスを一覧表示、取得、または解除するには」のトピックを参照してください。
次の表に、さまざまなタイプのライセンス資格に適用される規則の詳細を示します。
名前付き実行ライセンス
共有実行ライセンス
名前付き拡張機能ライセンス
フローティングライセンス
資格のタイプ
1 人の名前付きユーザーに割り当てられます。
複数の名前付きユーザーによって共有されます。
ユーザーがライセンスの使用を開始すると、そのライセンスはそのユーザーに 24 時間ロックされます。[5 分後に使用を中止した場合でも]
名前付き拡張機能ライセンスは一部のアドバンス拡張機能パッケージ用であり、名前付きユーザー実行ライセンスとともに使用するためのものです。
組織での役割に基づいて名前付きユーザーに割り当てられます。
役割に基づいたプロファイルのすべてのメンバーが、各種アプリケーションのフローティングライセンスを使用できます。
推奨されるユーザーのタイプ
頻繁に使用するユーザー向け。
頻繁に使用しないユーザー向け。
拡張機能パッケージを頻繁に使用するユーザー向け。
フローティングライセンスを含むプロファイルのすべてのメンバーが使用できます。
1 つのライセンスにつき許可されるユーザーの数
名前付き実行ライセンスを割り当てることができる指定ユーザーは 1 人だけです。
同時ユーザーの数は、組織が購入した共有ライセンスの数と等しくなります。
名前付き拡張機能ライセンスを使用できる名前付きユーザーは 1 人だけです。
フローティングライセンスが使用されていないかぎり、プロファイルのすべてのメンバーがフローティングライセンスを使用できます。
ユーザーはフローティングライセンスのセッション中にフローティングライセンスを返却できます。アプリケーションを終了または閉じると、ほとんどのアプリケーションではフローティングライセンスもプロファイルに戻されます。
詳細については、「関連リンク」の「フローティングライセンスを一覧表示、取得、または解除するには」のトピックを参照してください。
1 台のマシンで許可されるセッションの数。
同じマシンで 1 から n 個のセッション。
同じマシンで 1 から n 個のセッション。
同じマシンで 1 から n 個のセッション。
同じマシン、同じプロファイルで 1 から n 個のセッション。
同じマシンで異なるプロファイルを使用して 2 つのセッションを開始すると、個別のアプリケーションごとにフローティングライセンスが 1 つ消費されます。たとえば、ユーザーがプロファイル 1 のフローティングライセンス A、B、C およびプロファイル 2 のフローティングライセンス B、C、D を使用してセッションを開始した場合、B と C にはフローティングライセンスが 1 つだけ消費されます。
ライセンスを同時に実行できるマシンの数
同時に最大 2 台のマシンで実行できます。
1 つの共有ライセンスは一度に 1 台のマシンで使用できます。
1 人のユーザーが 2 台のマシンにログオンすると、2 つの共有ライセンスが消費されます。
同時に最大 2 台のマシンで実行できます。
ユーザーが 2 台のマシンで同時にフローティングライセンスを使用した場合、2 つのライセンスが消費されます。
その他のタイプのライセンスとの互換性
名前付き拡張機能ライセンスとともに割り当てることができます。
共有実行ライセンスとともに割り当てることはできません。
ユーザーがメンバーであるプロファイルの一部であるフローティングライセンスとともに割り当てることができます。
名前付き拡張機能ライセンスを持つユーザーに割り当てることはできません。
ユーザーがメンバーであるプロファイルの一部であるフローティングライセンスとともに割り当てることができます。
名前付き実行ライセンスを持つユーザーにのみ割り当てることができます。
共有実行ライセンスを持つユーザーに割り当てることはできません。
ユーザーがメンバーであるプロファイルの一部であるフローティングライセンスとともに割り当てることができます。
その他のタイプのライセンスとともに割り当てることができます。
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