
名前付き実行ライセンス | 共有実行ライセンス | 名前付き拡張機能ライセンス | フローティングライセンス | |
|---|---|---|---|---|
資格のタイプ | 1 人の名前付きユーザーに割り当てられます。 | 複数の名前付きユーザーによって共有されます。 ユーザーがライセンスの使用を開始すると、そのライセンスはそのユーザーに 24 時間ロックされます。[5 分後に使用を中止した場合でも] | 名前付き拡張機能ライセンスは一部のアドバンス拡張機能パッケージ用であり、名前付きユーザー実行ライセンスとともに使用するためのものです。 組織での役割に基づいて名前付きユーザーに割り当てられます。 | 役割に基づいたプロファイルのすべてのメンバーが、各種アプリケーションのフローティングライセンスを使用できます。 |
推奨されるユーザーのタイプ | 頻繁に使用するユーザー向け。 | 頻繁に使用しないユーザー向け。 | 拡張機能パッケージを頻繁に使用するユーザー向け。 | フローティングライセンスを含むプロファイルのすべてのメンバーが使用できます。 |
1 つのライセンスにつき許可されるユーザーの数 | 名前付き実行ライセンスを割り当てることができる指定ユーザーは 1 人だけです。 | 同時ユーザーの数は、組織が購入した共有ライセンスの数と等しくなります。 | 名前付き拡張機能ライセンスを使用できる名前付きユーザーは 1 人だけです。 | フローティングライセンスが使用されていないかぎり、プロファイルのすべてのメンバーがフローティングライセンスを使用できます。 ユーザーはフローティングライセンスのセッション中にフローティングライセンスを返却できます。アプリケーションを終了または閉じると、ほとんどのアプリケーションではフローティングライセンスもプロファイルに戻されます。 詳細については、「関連リンク」の「フローティングライセンスを一覧表示、取得、または解除するには」のトピックを参照してください。 |
1 台のマシンで許可されるセッションの数。 | 同じマシンで 1 から n 個のセッション。 | 同じマシンで 1 から n 個のセッション。 | 同じマシンで 1 から n 個のセッション。 | 同じマシン、同じプロファイルで 1 から n 個のセッション。 同じマシンで異なるプロファイルを使用して 2 つのセッションを開始すると、個別のアプリケーションごとにフローティングライセンスが 1 つ消費されます。たとえば、ユーザーがプロファイル 1 のフローティングライセンス A、B、C およびプロファイル 2 のフローティングライセンス B、C、D を使用してセッションを開始した場合、B と C にはフローティングライセンスが 1 つだけ消費されます。 |
ライセンスを同時に実行できるマシンの数 | 同時に最大 2 台のマシンで実行できます。 | 1 つの共有ライセンスは一度に 1 台のマシンで使用できます。 1 人のユーザーが 2 台のマシンにログオンすると、2 つの共有ライセンスが消費されます。 | 同時に最大 2 台のマシンで実行できます。 | ユーザーが 2 台のマシンで同時にフローティングライセンスを使用した場合、2 つのライセンスが消費されます。 |
その他のタイプのライセンスとの互換性 | 名前付き拡張機能ライセンスとともに割り当てることができます。 共有実行ライセンスとともに割り当てることはできません。 ユーザーがメンバーであるプロファイルの一部であるフローティングライセンスとともに割り当てることができます。 | 名前付き拡張機能ライセンスを持つユーザーに割り当てることはできません。 ユーザーがメンバーであるプロファイルの一部であるフローティングライセンスとともに割り当てることができます。 | 名前付き実行ライセンスを持つユーザーにのみ割り当てることができます。 共有実行ライセンスを持つユーザーに割り当てることはできません。 ユーザーがメンバーであるプロファイルの一部であるフローティングライセンスとともに割り当てることができます。 | その他のタイプのライセンスとともに割り当てることができます。 |