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変換およびロードの (TAL) タスク
Task Manager の TAL タスクを使用することにより、Px および CSV データを Servigistics InService にロードできます。最後のタスクは、CSV バンドル内のデータの検証を目的としています。最もよく使用される TAL タスクを以下に示します。
Transform and Load
このタスクを使用して、複数の Px バンドルを同時に Servigistics InService にロードします。以下に例を示します。
このタスクには次の入力パラメータがあります。
「Bundles Directory」 - バンドルがある場所へのパスを指定します。
「Parts Collection」 - 部品データを格納するコレクションの名前を指定します。
これはデフォルトでは「PARTS」です。
「Ignore TimeStamp」 - バンドル内のデータのタイムスタンプを無視するかどうかを指定します。
これはデフォルトでは「false」です。
「Site Groups」 - バンドルをロードする Viewer サーバー上のサイト名を指定します。
「Load to Publication Manager Only」 - データをパブリッシングマネージャのみにロードし、Viewer サーバーにはロードしないように指定します。
これはデフォルトでは「false」です。
「logLevel」 - タスクの実行中にシステムがログ作成に使用するレベルを指定します。
これはデフォルトでは「10」です。
「Convert CGM to SVG」 - データをロードする際に CGM イメージを SVG イメージに変換するかどうかを指定します。
これはデフォルトでは「false」です。このパラメータを使用するには、CGM を SVG に変換するコンバータがシステムにインストールされている必要があります。このプロセスの詳細については、CGM イメージから SVG への変換を参照してください。
Transform and Load CSV Data
このタスクを使用して、CSV バンドルを Servigistics InService にロードします。以下に例を示します。
このタスクには次の入力パラメータがあります。
「Upload Location」 - バンドルの場所を指定します。
「Local」は、そのバンドルが現在のマシン上にあることを意味します。「None」は、ローカルのアップロード場所がないため、そのバンドルが Publisher サーバー上にあることを意味します。「Local」を指定した場合、入力パスにはフォルダではなくファイル (.csv または .zip) だけを指定できます。
「Input Path」 - バンドルへのパスを指定します。
「Site Groups」 - バンドルをロードする Viewer サーバー上のサイト名を指定します。
「Pause after transform」 - 変換されたデータをただちにロードするか、ユーザーがロードを開始するまで待つかを指定します。
これはデフォルトでは「false」です。変換後、DCTM_Output フォルダ内で出力を確認できます。
「Validate input data」 - タスクを実行する前に CSV データを検証するかどうかを指定します。
これはデフォルトでは「true」です。CSV データはロードする前に検証することをお勧めします。
これは「Validate CSV data」タスクによって行われる検証と同じです。詳細については、CSV データの検証を参照してください。
「PI only」 - 製品インスタンスデータのみをロードするかどうかを指定します。
これはデフォルトでは「false」です。これを「true」に設定する場合は、バンドルに PI データのみが含まれている必要があります。そうでない場合、この操作は失敗します。
「Collection Name (PI only)」 - コレクションの名前を指定します。
このパラメータは、「PI only」「true」に設定されている場合にのみ使用されます。
「Organization Name (PI only)」 - 組織の名前を指定します。
このパラメータは、「PI only」「true」に設定されている場合にのみ使用されます。
「Convert CGM to SVG」 - データをロードする際に CGM イメージを SVG イメージに変換するかどうかを指定します。
これはデフォルトでは「false」です。このパラメータを使用するには、CGM を SVG に変換するコンバータがシステムにインストールされている必要があります。このプロセスの詳細については、CGM イメージから SVG への変換を参照してください。
「Ignore Checksum Validation」 - チェックサム検証を無視するかどうかを指定します。
これはデフォルトでは「false」です。
「Load to Publication Manager Only」 - データをパブリッシングマネージャのみにロードし、Viewer サーバーにはロードしないように指定します。
これはデフォルトでは「false」です。
Validate CSV Data
このタスクを使用して、CSV バンドルを Servigistics InService にロードする前に CSV バンドル内のデータを検証します。CSV データはロードする前に検証することをお勧めします。詳細については、CSV データの検証を参照してください。以下に例を示します。
このタスクには次の入力パラメータがあります。
「Upload Location」 - バンドルの場所を指定します。
「None」は、そのバンドルが現在のマシン上にあることを意味します。この場合、CSV データが含まれているフォルダへのパスを「Input Path」パラメータに入力します。
「ローカル」は、ローカルのアップロード場所がないためバンドルはリモートの場所にあることを意味します。この場合、「Input Path」パラメータの横に「Browse」ボタンが表示され、それを使用してリモートのバンドルの場所をブラウズするためのウィンドウを開くことができます。「Local」を指定した場合、入力パスにはフォルダではなくファイル (.csv または .zip) だけを指定できます。
「Input Path」 - バンドルへのパスを指定します。
一時データの変換とクリーンアップ
このタスクを使用して、データ変換およびロードプロセスで Publisher サーバー上に残された一時データをクリーンアップします。サーバー上の空き容量を増やすために、このタスクを定期的に実行してください。このタスクは、Px と CSV の両方のバンドルの一時データをクリーンアップします。
このタスクが実行する操作は次のとおりです。
INSERVICE_HOME/InS_Data/Work/Applications/ContentManager/Work/PreProcessing/TAL にある一時データを削除します。
データロード固有のパケットを削除します。
「Clean-up State」および「Archiving Path」パラメータに有効な設定が指定されてる場合、データバンドルをアーカイブします。
「Archiving Path」パラメータに有効な設定が指定されていない場合、データバンドルを削除します。
以下に例を示します。
このタスクには次の入力パラメータがあります。
「Bundles Location」 - 削除またはアーカイブの必要なバンドルが格納されたフォルダのフルパスを指定します。
このフォルダには、バンドル固有データのみが含まれるようにしてください。
「Clean-up State」 - クリーンアッププロセスを起動するため、バンドルロケーション内で探すバンドル標識ファイルの名前を指定します。
このパラメータには、以下の値を指定できます。
tal_failed
これは Px バンドル変換プロセスが残した標識ファイルで、変換タスクが失敗したことを示します。これらの標識ファイルの詳細については、Px バンドルのサポートを参照してください。
tal_completed
これは Px バンドル変換プロセスが残した標識ファイルで、変換タスクが完了したことを示します。
*
この値は、「Archiving Path」パラメータの設定に基づいて、バンドルロケーションにあるすべてのバンドルをアーカイブまたは削除することを示します。Px または CSV バンドルのどちらにも対応します。
「Site specific file name」
この値は CSV バンドルに使用できます。これにより、このタスクを開始するために使用するサイトに固有のバンドル標識ファイルを作成できます。
このパラメータはオプションです。このパラメータの値では、大文字と小文字を区別する必要はありません。
「Archiving Path」 - バンドルロケーションからクリーンアップするときのアーカイブ先フォルダのフルパスを指定します。
このパラメータはオプションです。
「Delete Clone Packets」 - 展開コンフィギュレータのユーザーインタフェースで指定された「Store Packets Path」ロケーションをクリーンアップするかどうかを指定します。
このパラメータは必須です。デフォルト値は「false」です。