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ユーザー
「ユーザー」ユーティリティでは、管理者が Servigistics InService にユーザーを追加および削除したり、ユーザー情報を表示したりできます。「ユーザー」ユーティリティを起動するには、管理ホームページで「ユーザー」をクリックします。
「ユーザー」ユーティリティは、Servigistics InService に登録されているユーザーごとに、そのフルネーム、電子メール、およびユーザー名 (ある場合) を表示します。サービスグループのメンバーではないユーザーについては、そのライセンスステータスが表示されます。ライセンスステータスには、「アクティブ」「非アクティブ」「失効」、および「期限切れ」があります。「アクティブ」ステータスのユーザーの場合は、ライセンスの有効期限が切れる日とライセンスの有効期限が切れるまでの日数も表示されます。ライセンスの有効期限が切れるまでの日数が 30 日未満である場合、この情報は赤色で表示されます。
Servigistics InService にすでに存在するユーザーをフィルタするには、「ユーザーを検索」フィールドにテキストを入力します。
「ユーザー」ユーティリティでは、次の操作を実行できます。
Servigistics InService に存在するユーザーを表示および編集します。
Servigistics InService新規ユーザーを追加します。
Servigistics InService からユーザーを削除します。
個々のユーザーを表示しているときにメインの「ユーザー」ユーティリティに戻るには、階層リンクナビゲーションで「ユーザー」をクリックします。
ユーザー情報の表示と編集
ユーザー名をクリックすると、追加のユーザー情報がユーザー情報ページにタブ形式で表示されます。ユーザー情報の編集が終了した後、「保存」をクリックします。
タブ
説明
属性
ユーザー情報。各ユーザーに表示するように設定されているその他のエンタープライズ属性も含まれます。属性が最後に更新された日付も表示されます。
エンタープライズ情報管理システム内の属性の値と一致するように各ユーザーのエンタープライズ属性の値を更新するには、「再表示」をクリックします。さらに、エンタープライズ属性は一定の間隔で自動的に再表示されます。属性に値がない場合、その属性は表示されません。
エンタープライズ属性およびこれがプロフィールとサービスグループ内のユーザーメンバーシップに与える影響については、エンタープライズ属性についてを参照してください。
製品
ユーザーのプロフィールメンバーシップに基づいてユーザーがアクセス権を持つすべての製品。ユーザーの製品アクセスを表示する対象の所属をドロップダウンリストから選択します。Servigistics InService レベルでは、ダッシュ (-) を選択します。サービスグループでは、サービスグループ名を選択します。選択した所属のみでプロフィールの最終結果が表示されます。
情報エレメント
ユーザーがアクセス権を持つすべての情報エレメント。ユーザーの情報エレメントを表示する対象の所属をドロップダウンリストから選択します。Servigistics InService レベルでは、ダッシュ (-) を選択します。サービスグループでは、サービスグループ名を選択します。選択した所属のみでプロフィールの最終結果が表示されます。
権限
選択した所属でユーザーに付与されている権限。ユーザーの権限を表示する対象の所属をドロップダウンリストから選択します。Servigistics InService レベルでは、ダッシュ (-) を選択します。サービスグループでは、サービスグループ名を選択します。
プロフィール
ユーザーがメンバーであるプロフィール。
「ユーザーがメンバーであるサービスグループのリストから選択します」フィールドから、プロフィールを表示する 1 つ以上のコンテキストを選択します。このフィールドをクリックすると、選択可能なすべてのコンテキストを含むドロップダウンリストが表示されます。または、このフィールドにテキストを入力してフィルタすることで、特定のコンテキスト名に絞り込みます。ビューから個々のコンテキストを除去するには、その名前の横にある X をクリックします。現在のビューからすべてのコンテキストを除去するには、そのフィールドの横にある X をクリックします。
プロフィールのリストを名前によってさらにフィルタするには、「プロフィールを検索」フィールドにテキストを入力します。サービスグループ内に作成されたプロフィールにはサービスグループ名が表示され、Servigistics InService レベルで作成されたプロフィールにはダッシュ ( - ) が表示されます。
ユーザーをプロフィールに追加するには、そのプロフィールの横にあるチェックボックスをオンにします。ユーザーをプロフィールから除去するには、そのプロフィールのチェックボックスをオフにします。
詳細については、プロフィールを参照してください。
サービスグループ
ユーザーがメンバーであるサービスグループ。ユーザーをサービスグループに追加するには、そのサービスグループの横にあるチェックボックスをオンにします。ユーザーをサービスグループから除去するには、そのサービスグループのチェックボックスをオフにします。
表示されているサービスグループのリストをフィルタするには、「選択のみ」「未選択のみ」、または「すべて」を選択します。
ライセンスの設定
(サービスグループのメンバーではないユーザーについてのみ使用可能)
ユーザーがライセンス認証できるようにオフラインシステムのライセンスを定義します。ライセンスは、1 台のマシンの単一の Servigistics InService インストールを一定の期間にわたってライセンス認証するために使用されます。
「ライセンスタイプ」 - サービスグループのメンバーではないユーザーのライセンスタイプは「顧客」です。
「ライセンス認証タイプ」 - ライセンス認証の方法を指定します。現在は、マシンベースのライセンス認証のみがサポートされています。つまり、ライセンスは特定のマシン上に存在する Servigistics InService のインストールについて生成されます。
「ライセンス認証の最大数」 - サービスグループのメンバーではないユーザーの場合、ライセンス認証の最大数は 1 です。
「インストールキー」 - インストールキー文字列は、ライセンスが必要なインストールインスタンスおよびマシンを一意に識別するために使用します。この文字列はオフラインシステムのインストール時に生成され、オフラインシステムの「システムをライセンス認証」画面に表示されます。オフラインシステムを Web ライセンス認証によって認証する場合、「インストールキー」の値、および認証ユーザーの名前と認証日は自動的に入力されます。オフラインシステムを手動でライセンス認証する場合、インストールキー、認証ユーザーの名前、認証日を「インストールキー」フィールドに手動で入力する必要があります。入力したインストールキーは、ライセンスの有効期限が切れた場合、またはライセンスが失効した場合にのみ編集できます。
「有効期限」 - 特定の日付にライセンスを期限切れにするか、ライセンス認証から特定の日数が経過すると期限切れにするかを指定します。ライセンスの有効期限が延長されると、ライセンスが自動的にダウンロードされ、ユーザーが次にオフラインシステムにログインしたときに適用されます。
サービスグループのメンバーではないユーザーのライセンスのステータスは、メインの「ユーザー」ユーティリティに表示されます。ステータスには、「非アクティブ」「アクティブ」「期限切れ」、および「失効」があります。「アクティブ」ステータスのユーザーの場合は、ライセンスの有効期限が切れる日とライセンスの有効期限が切れるまでの日数も表示されます。ライセンスの有効期限が切れるまでの日数が 30 日未満である場合、この情報は赤色で表示されます。
オフラインシステムの Web ライセンス認証または手動ライセンス認証によってインストールキーが提供されるとき、追加の操作を行うことができます。
「生成」 - オフラインシステムを手動でライセンス認証するときに使用する管理パッケージを生成します。管理パッケージには、オフラインシステムに定義されているライセンスおよびプロフィールが含まれます。生成された管理パッケージをユーザーに提供します。
「失効」 - アクティブなライセンスを失効させます。「失効」フラグが「有効期限」フィールドの横に表示されます。ユーザーはオフラインシステムにログインできません。ユーザーに対して新しいライセンスを指定するには、「有効期限」フィールドに新しい値を入力します。
- ユーザーのライセンス情報を削除します。ライセンス情報を削除した後、ユーザーを 1 つ以上のサービスグループに追加できます。
詳細については、Servigistics InService Offline システムのライセンス認証を参照してください。
Servigistics InService へのユーザーの追加
Servigistics InService にユーザーを追加するには、次の手順を実行します。
自己登録 -
外部エンタープライズアイデンティティ管理システムの資格情報で Servigistics InService ユーザーインタフェースに初めてログインしたユーザーは、自動的にシステムに追加されます。
外部ユーザーのサーチ -
「ユーザーをサーチ」フィールドは、Servigistics InService と連動するように設定されている外部エンタープライズアイデンティティ管理システムをサーチし、ユーザー ID が入力したテキストと一致するユーザーを候補として自動的に表示します。候補として表示されたユーザーを選択すると、そのユーザーが Servigistics InService に追加されます。
内部ユーザーの作成 -
内部ユーザーとは、内部 Servigistics InService システムでの使用を目的としたユーザーであり、Servigistics InService のインストール時に作成されたサイト管理者ユーザーなどのことです。内部ユーザーは Servigistics InService 内に保存され、Servigistics InService で設定されている外部エンタープライズアイデンティティ管理システムには追加されません。
Servigistics InService に内部ユーザーを追加するには、「内部ユーザーを作成」をクリックします。内部ユーザーのユーザー名、フルネーム、電子メールアドレス、およびパスワードを入力し、「保存」をクリックして、内部ユーザーを作成します。
内部ユーザーは、内部 Servigistics InService システムで必要な場合にだけ、適切なユーザーを外部エンタープライズ管理システムから追加できないときに作成します。通常のユーザーは、自己登録または外部ユーザーのサーチにより、外部エンタープライズアイデンティティ管理システムから追加します。作成後、複数のサービスグループに内部ユーザーを追加できます。
外部エンタープライズアイデンティティ管理システムから、または自己登録によってユーザーが初めて Servigistics InService に追加されるとき、そのユーザーは、そのユーザーのエンタープライズ属性に基づいて自動的にプロフィールサービスグループに追加されます。
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エンタープライズ属性はユーザーが初めて Servigistics InService に追加されたときにだけプロフィールおよびサービスグループのメンバーシップに照らしてチェックされるので、この機能を利用するためには、ユーザーを Servigistics InService に追加する前に、プロフィールとサービスグループ、およびそのエンタープライズ属性を完全に定義しておくことをお勧めします。
Servigistics InService からユーザーを削除
ユーザーを除去してそのユーザーによるシステムへの以降のアクセスを拒否するには、そのユーザーの横にある「削除」アイコン をクリックします。これによってユーザーレコードは Servigistics InService から完全に削除されますが、Servigistics InService で設定されている外部エンタープライズアイデンティティ管理システムには影響がありません。
「削除」操作を元に戻すことはできません。Servigistics InService には、削除されたユーザーに関する情報は維持されません。以降にエンタープライズアイデンティティ管理システムからそのユーザーを再び追加した場合、そのユーザーは完全に新しいユーザーとして追加されます。
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ユーザーがサービスグループの管理者のみである場合、そのユーザーは削除できません。