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サーバー側の設定
次に示すサーバー側の設定を、インストール済みの Servigistics InService システムで実行する必要があります。次のものを設定する必要があります。
1. ユーザー:
Servigistics InService Offline システムにアクセスする予定の Servigistics InService ユーザーを追加します。ユーザーは、管理ホームページで「ユーザー」ユーティリティを使用して管理します。
詳細については、ユーザーを参照してください。
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Servigistics InService Offline システムを実行しているラップトップには、1 人のユーザーのみを割り当てることを強くお勧めします。管理者権限を持つ複数のユーザーを割り当てると、LDAP 管理ツールの誤用に関連する LDAP データのリスクにつながります。
Servigistics InService Offline システムを実行しているラップトップに管理者以外のユーザーのアクセスを許可すると、データアクセスのリスクが高まります。ラップトップが複数のユーザー間で共有されている場合、管理ユーザーのみが、ライセンスデータや LDAP 情報を含むシステムのインストールフォルダへのアクセス権を持つようにしてください。
2. プロフィール:
Servigistics InService Offline システムを使用するサービスグループで使用可能にする部品とサービス情報を決定するために、必要なプロフィールを作成します。また、プロフィールを作成して、Servigistics InService Offline システムのライセンス認証を行う権限を持つユーザーと、サービスグループで使用可能なコンテンツを更新できるユーザーを指定します。プロフィールは、管理ホームページで「プロフィール」ユーティリティを使用して管理します。
ユーザーをプロフィールに割り当てます。そのプロフィールに定義されているエンタープライズ属性と一致しない場合でも、「ユーザーをサーチ」テキストフィールドで既存の Servigistics InService ユーザーをサーチして選択することでプロフィールに明示的に追加できます。
詳細については、プロフィールを参照してください。
3. サービスグループ:
サービスグループへの 1 人以上の管理者の割り当て、メンバーの追加、ライセンス設定の定義など、Servigistics InService Offline システムの管理に使用するサービスグループを作成します。Web ライセンス認証を使用しないオフラインシステムの場合は、管理パッケージの手動生成を参照してください。
4. データパケット
「Create Full Packets for Offline」という名前の TAL タスクを使用して、サービスグループ用の部品とサービス情報のデータパケットを作成します。これらのパケットはビューアの場所 <InService_ホーム>/InS_Data/Work/uploadPackets に存在するか生成できます。このデータパケットをサービスグループ管理者に送信してください。
これらの生成されたパケットは、いくつかの設定を行うことによって、ダウンロードセンターにもリストできます。
詳細については、ダウンロードセンターを参照してください。
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データパケットをオフラインシステムに転送できるようにするには設定が必要です。詳細については、オフラインでの増分データパッケージの作成の有効化 を参照してください。