Creo Simulation Live における回転の移動参照フレーム
Creo Parametric 13.4.0.0
ユーザーインタフェースの場所:
「ライブシミュレーション」(Live Simulation) タブで、
「境界条件」(Boundary Conditions) の横にある矢印をクリックして
「回転流体ドメイン」(Rotating Fluid Domain) をクリックし、
「回転流体ドメイン」(Rotating Fluid Domain) ダイアログボックスを開きます。
「回転流体ドメイン」ダイアログボックス
ビデオ
説明
Creo Simulation Live での流体検討で、回転流体ドメインがサポートされるようになりました。これにより、ファンまたはインペラのユースケースに対応できます。回転流体ドメインを定義するには、ボディが回転軸と軸対称でなければなりません。
移動参照は、共役熱伝達モードでサポートされており、また共役熱伝達なしでも実行できます。移動参照は、非定常モードではサポートされていません。入力は回転角速度です。
次の図に、回転流体ドメインを使用した場合の流体検討の結果を示します。
速度結果の方向場
速度結果の流線
利点
この機能強化では次のような利点が得られます。
• リアルな回転効果の予測が向上します。
• 速度と圧力のより詳細な結果が得られます。
追加情報
ヒント: | なし。 |
制限事項: | 既知の制限事項はありません。 |
これは、既存の機能からの置き換えですか? | いいえ。 |
この機能に関連付けられているコンフィギュレーションオプション: | なし。 |