Creo+ のサービスプリンシパルについて
サービスプリンシパル (サービスアカウントとも呼ばれる) は、アプリケーション、サービス、またはリソースによって使用される特殊な ID であり、これによって安全にリソースにアクセスしたり、コンピュータシステムまたはネットワーク内で操作を実行したりできます。Creo+ では、サービスプリンシパルは、リモートコンピュータで Creo+ を実行する安全なユーザーアカウントと見なすことができます。たとえば、管理者がサービスプリンシパルを作成し、これが CAD Worker マシンでアクティブ化されることで、Creo+ を実行できます。CAD Worker マシンには、Creo View Adapter for Creo+ もインストールされています。Windchill がその CAD Worker マシンを使用してリモートで Creo View データをパブリッシングし、結果のビューデータを Windchill サーバーに送り返します。
管理者は、PTC Admin Center から組織にサービスプリンシパルを追加します。PTC Admin Center のヘルプセンターで説明されている手順に従って
Creo+ の
サービスプリンシパルを作成します。
Creo+ Portal の
「サービスプリンシパル」(Service Principals) ページには、組織で使用できるすべての
Creo+ サービスプリンシパルのリストが表示されます。
1. 組織の Creo+ サービスプリンシパルをリストします。
2. サービスプリンシパルにライセンスを割り当てます。
3. 表示するフィールドを制御します
4. サービスプリンシパルに対する操作にアクセスします。
Creo+ Portal の「サービスプリンシパル」(Service Principals) ページから、管理者はサービスプリンシパルに対して以下の操作を実行できます。
• 「詳細を表示」(View Details) - サービスプリンシパルの詳細情報を表示します
• 「ライセンス使用状況」(License Usage) - サービスプリンシパルのライセンス使用状況を表示します
• 「ライセンスを割り当て」(Assign License) - サービスプリンシパルにライセンスを割り当てます