開始する前に
Windchill+ で作業する前に、次の点に注意してください。
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PTC 提供の開発環境を使用していない場合は、CCD パッケージの展開が失敗しないように、組織のインターネットドメイン (OID) を ptcmscloud.com に設定する必要があります。詳細については、「開発環境」および「Windchill+ システムランドスケープ」を参照してください。
開発者が Windchill+ システムで作業するために必要な能力
開発者が Windchill+ システムで作業するためには次の能力を備えている必要があります。
Java 開発、モジュラープログラミング、コーディングのベストプラクティスに関する基本的能力。
Windchill+ 固有のガイドラインおよびサポートされるカスタマイズの範囲に関する知識。
詳細については、以下のトピックを参照してください。
Windchill+ システムランドスケープに関する知識。詳細については、Windchill+ システムランドスケープを参照してください。
オフライン Windchill 開発システムへのアクセス (オプション)。
ソースコード管理システム (SCM) へのアクセス (オプション)。
基本的な開発環境 (IDE)。詳細については、「開発環境の設定」を参照してください。
ターゲットの品質管理 (QA) 環境に関連付けられている Azure BLOB Storage アカウントへのアクセス。
Microsoft から提供されている AzCopy ユーティリティ。このユーティリティは、コンテナとの間のデータのコピーに使用されます。Windchill+ に関連付けられている Azure Storage アカウントでのファイル共有にも使用されます。
詳細については、以下のリンクを参照してください。
PTC が提供するもの
PTC は次のエンティティを提供しています。
構築と展開のタスクを自動化するための Code and Configuration Deployment (CCD) ユーティリティ。詳細については、「コードとコンフィギュレーションのパッケージの展開」を参照してください。
統合開発のため、および開発環境で作成されたビルドをプッシュするための統合環境へのアクセス。
高度な開発を目的とした QA 環境へのアクセス。アクセス権は資格に基づいて付与されます。
CCD パッケージサブミット用 Azure BLOB Storage アカウントへのアクセス。
サポートされているカスタマイズのプラクティスとパターンの定義済みセット。詳細については、「カスタマイズ」を参照してください。
Windchill+ では単一の組織コンテキストのみがサポートされています。詳細については、「初期組織コンテキストの使用」を参照してください。
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