開発環境の設定
開発環境を設定するには、次の手順を実行する必要があります。
2. 統合開発環境 (IDE) を設定します。詳細については、「統合開発環境 (IDE) の設定」のセクションを参照してください。
3. カスタマイズ成果物のパッケージ構造を設定します。詳細については、「カスタマイズ成果物のパッケージ構造の設定」のセクションを参照してください。
統合開発環境 (IDE) の設定
PTC は、Eclipse を IDE として使用することをお勧めします。このセクションでは、Eclipse を使用した Windchill+ 開発環境の設定について説明します。
◦ Windchill+ を調整するために Eclipse IDE for Enterprise Java and Web Developers をインストールすることをお勧めします。
2. Windchill jar のユーザーライブラリの設定
◦ > > > > の順に移動します。
◦ Windchill 用の新規ライブラリを作成します。たとえば、Windchill などです。
◦ Windchill インストールからこのディレクトリに以下の JAR ファイルを追加します。
1. codebase - > > をブラウズします。外部クラスフォルダを追加し、%WT_HOME%\codebase ディレクトリを選択します。
2. srclib - %WT_HOME%\srclib\ 内のすべての JAR ファイル
3. lib - %WT_HOME%\lib 内のすべての JAR ファイル
カスタマイズ成果物のパッケージ構造の設定
カスタマイズ成果物を整理するためのパッケージ構造を作成します。詳細については、
カスタマイズ成果物のパッケージ構造を参照してください。
CCD ユーティリティをインストールした後、コンパイルビューの loadFiles フォルダ内のコンテンツが展開ビューの loadFiles フォルダにコピーされます。同様に、コンパイルビューの src フォルダ内のコンテンツが展開ビューの lib フォルダにコピーされます。
コンパイルビューをソースビューと見なし、展開ビューをターゲットビューと見なします。