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「取り扱い/洗濯のイメージ」属性
取り扱い/洗濯シンボルと説明
「取り扱い/洗濯のイメージ」属性を使用して、取り扱いと洗濯の 5 つの標準分野 (洗濯、漂白、アイロン、ドライクリーニング、乾燥) を表すグラフィックを使用して、取り扱いと洗濯についての指示を指定できます。PTC FlexPLM には初期状態で取り扱いと洗濯のイメージのセットが含まれていますが、プロパティファイルを使用してこれらのイメージを独自に修正できます。
取り扱い/洗濯ファミリー
説明
シンボル
シンボルファイル名
洗濯
洗濯機 (水洗い、標準)
washA.bmp
洗濯機 (水洗い、パーマネントプレス加工用)
washB.bmp
洗濯機 (水洗い、デリケートアイテム用)
washC.bmp
手洗い (水洗い)
washD.bmp
手洗い (洗濯水の温度は 40℃ まで)
washE.bmp
洗濯機 (洗濯水の温度は 40℃ まで、標準)
washF.bmp
洗濯機 (洗濯水の温度は 40℃ まで、パーマネントプレス加工用)
washG.bmp
洗濯機 (洗濯水の温度は 40℃ まで、デリケートアイテム用)
washH.bmp
洗濯機 (高温、標準)
washI.bmp
洗濯機 (高温、パーマネントプレス加工用)
washJ.bmp
洗濯機 (高温、デリケートアイテム用)
washK.bmp
洗濯禁止
washL.bmp
漂白
漂白剤使用可
bleachA.bmp
非塩素系漂白剤のみ使用可
bleachB.bmp
漂白禁止
bleachC.bmp
アイロン
アイロン (スチームはあってもなくてもよい、低温)
ironA.bmp
スチームを使用したアイロン禁止
ironB.bmp
アイロン (スチームはあってもなくてもよい、中温)
ironC.bmp
アイロン禁止
ironD.bmp
アイロン (スチームはあってもなくてもよい、高温)
ironE.bmp
ドライクリーニング
ドライクリーニング
drycleanA.bmp
ドライクリーニング禁止
drycleanB.bmp
乾燥
乾燥機使用 (熱なし)
dryA.bmp
乾燥機使用 (パーマネントプレス加工用、熱なし)
dryB.bmp
乾燥機使用 (デリケートアイテム用、熱なし)
dryC.bmp
乾燥機の使用禁止
dryD.bmp
乾燥機使用 (低温)
dryE.bmp
乾燥機使用 (パーマネントプレス加工用、低温)
dryF.bmp
乾燥機使用 (デリケートアイテム用、低温)
dryG.bmp
自然乾燥
dryH.bmp
乾燥機使用 (中温)
dryI.bmp
乾燥機使用 (パーマネントプレス加工用、中温)
dryJ.bmp
乾燥機使用 (デリケートアイテム用、中温)
dryK.bmp
脱水しないで、絞らないまま吊り干し
dryL.bmp
乾燥機使用 (高温)
dryM.bmp
平干し
dryN.bmp
取り扱い/洗濯シンボルの変更
Windchill\codebase フォルダにあるファイル carewash.config を修正することで、取り扱い/洗濯イメージ属性に使用されるシンボルを変更できます。
ファイル carewash.config には、設定する取り扱い/洗濯エレメントごとに 1 つの行を追加します。変更しない取り扱い/洗濯シンボルの行を追加する必要はありません。
* 
各取り扱い/洗濯ファミリーに 1 つ以上の行を入力する必要があります。
取り扱い/洗濯シンボルを設定する行は次のように構成されています。
<language code>|~*~|<care/wash family>|~*~|<sequential value within the care/wash family>
|~*~|<web root path of image file>|~*~|<care/wash list element name>
取り扱い/洗濯シンボルの設定行の例:
en|~*~|dry|~*~|C|~*~|/Windchill/rfa/images/carewash/dryC.bmp|~*~/Tumble dry, no heat
設定行内の各エレメントはパイプ-チルダ-アスタリスク-チルダ-パイプセパレータ |~*~| によって区切られています。
標準のエレメント
標準の説明
入力例
入力例の説明
<language code>
取り扱い/洗濯シンボルが適用される言語を定義します。
en
言語を英語として定義します。
<care/wash family>
取り扱い/洗濯シンボルを設定する取り扱い/洗濯ファミリーを定義します。
dry
dry 取り扱い/洗濯ファミリーを指定します。
<sequential value within the care/wash family>
個々の取り扱い/洗濯シンボルに番号を付けます。それぞれの取り扱い/洗濯ファミリー内の各シンボルにそのファミリー内で一意の連続する値を割り当てる必要があります。
C
この取り扱い/洗濯シンボルに番号 C を付けます。
<web root path of image file>
イメージの保存場所を指定します。
/Windchill/rfa/images/carewash/dryC.bmp
このエレメントのイメージファイルの場所をパス /Windchill/rfa/images/carewash/dryC.bmp に設定します。
<care/wash list element name>
Tumble dry, no heat
このエレメントに Tumble dry, no heat という名前を付けます。関連付けられているイメージが表示されるときに、この名前が表示されます。
ファイル carewash.config で必要なすべての設定行への入力を終えた後、次のステップを実行する必要があります。
1. Windchill シェルで、Java クラスファイル windchill.com.lcs.wc.carewash.CareWashManager を実行します。これによって必要な JavaScript ファイルが生成されます。
2. PTC HTTP Server (powered by Apache) を再起動します。
次のプロパティ設定をそれぞれ入力することで、ファイル carewash.configcarewash.js の場所を変更できます。<ファイルパス> 変数にそのファイルの新しい場所を指定します。
com.lcs.wc.carewash.CONFIGLOCATION=<ファイルパス>
com.lcs.wc.carewash.CARE_WASH_SYMBOL_FILE=<ファイルパス>