「ホーム」ページで
「管理」の下の
「タイプおよび属性の管理」リンクをクリックして
「タイプおよび属性の管理」ユーティリティを起動すると、
「タイプを管理」ウィンドウが自動的が表示されます。このユーティリティ内の別の場所から
「タイプを管理」ウィンドウにアクセスするには、
「タイプおよび属性の管理」ユーティリティの左側のナビゲーション表示枠で
「タイプを管理」をクリックします。
PTC FlexPLM の既成のタイプは、
「タイプを管理」ウィンドウのナビゲーション表示枠に最上位ノードとして表示されます。
「タイプを管理」ウィンドウで作成した新しいタイプは、親タイプのサブタイプとして追加されます。ソリューションとともにインストールされているオブジェクトタイプのサブタイプを作成できます。さらに、親タイプまたは新たに作成されたサブタイプに新規属性を追加し、属性の制約を設定できます。一部のサブタイプは、開発段階で PTC によって定義され、
PTC FlexPLM のインストール環境の一部として含まれています。
PTC FlexPLM の既成のタイプについては、
PTC FlexPLM のタイプを参照してください。
「タイプおよび属性の管理」ユーティリティは継承をサポートします。したがって、新しく作成したサブタイプは親タイプの属性を継承し、同様に特定のプロパティ値も継承できます。詳細については、
プロパティ値の継承を参照してください。サブタイプは最初に属性レイアウトも親タイプから継承します。詳細については、
「レイアウト」タブを参照してください。