レンダリング
JavaScript API またはカスタムシェーダーを使用して、2D および 3D のコンテンツ (モデル、イメージ、インタフェース要素など) を修正および変換できます。このコンテンツを操作するには、tml3dRenderer オブジェクトを使用します。たとえば、モデルに複数の部品が含まれている場合、各部品は、ユーザー自身が個別にアクセスして修正できるモデルアイテムとして示されます。
モデルアイテムの位置を設定するには、次の JavaScript を使用します。
tml3dRenderer.setTranslation('areaPreview',$scope.app.params.target.pos.x, $scope.app.params.target.pos.y,$scope.app.params.target.pos.z);
その他、以下のような API を使用すると便利です。
setTranslation() - モデル、モデルアイテム、3D イメージ、およびトラッカーノードの位置 (x、y、z) を設定します。トラッカーノードは、トラッキング可能な座標系のルートであり、ターゲットとコンテンツは子として含まれます。
setRotation() - モデル、モデルアイテム、3D イメージ、およびトラッカーノードの回転 (x、y、z) を設定します。
setScale() - モデル、モデルアイテム、3D イメージ、およびトラッカーノードのスケールを設定します。
setProperties() - 3D 要素のレンダリングプロパティを設定します。
add3DObject() - 外部ソースのデータを使用して 3D オブジェクトを追加します。ランタイムで追加の 3D コンテンツをロードするには、これを使用します。
setTexture() - テクスチャを要素に適用します。ソースは、URL または base64 でエンコードされた文字列のいずれかにすることができます。
setColor() - ID によってモデルアイテムの色を設定します。
関連する JavaScript 関数の詳細については、低レベルの 3D レンダリング関数を参照してください。
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