指示ベースのパッケージ
指示ベースのパッケージには、アセットによって実行される定義済みの指示セットが含まれています。これらの指示は、パッケージのメタデータの一部として配信できます。
次の表に、さまざまなエージェントでサポートされているいくつかの指示を示します。
指示
説明
ダウンロード
ファイルリポジトリからアセットにファイルをダウンロードします。
実行
アセットでスクリプトを実行します。
スクリプトを登録
アセットにデプロイできるようにスクリプトを登録します。
再起動
アセットを再起動します。
スクリプトを実行
登録されたスクリプトを実行します。
プロパティを設定
リモートアセットで指定されたプロパティ値を設定します。
スクリプトを登録解除
登録したスクリプトの登録を解除します。
アップロード
ファイルをアセットから任意のファイルリポジトリにアップロードします。
* 
eMessage Connector には、指示ベースのパッケージの組み込みサポートが含まれています。eMessage Connector の詳細については、ThingWorx Axeda Compatibility Package ヘルプセンターを参照してください。
以下のトピックで、指示ベースのパッケージについてさらに詳しく説明しています。
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