必要条件: 指示ベースのパッケージ
指示ベースのパッケージを使用すると、アセットが実行する一連の指示を定義するパッケージを作成できます。eMessage Connector には、指示ベースのパッケージの組み込みサポートが含まれています。詳細については、ThingWorx Axeda Compatibility Package ヘルプセンターで「What is the eMessage Connector?」を参照してください。
次のリストでは、eMessage アセットで指示ベースのパッケージを作成するための必要条件について説明します。
1. ThingWorx と通信するための eMessage Connector を設定し、eMessage Connector と通信するための eMessage エージェントを設定します。詳細については、ThingWorx Axeda Compatibility Package ヘルプセンターの「Getting Started with eMessage Connector and eMessage Agents」を参照してください。
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PTC クラウドサービスのお客様は、サポート担当者と協力して eMessage Connector と ThingWorx をセットアップできます。
2. アセットを Axeda Platform から ThingWorx に移行すると、そのアセットに対応する Thing が ThingWorx 上で自動的に作成されます。この Thing は、エージェントを実行しているアセットを表します。
アセットを Axeda Platform から ThingWorx に移行していない場合は、エージェントを実行しているアセットを表す Thing を作成します。詳細については、ThingWorx Axeda Compatibility Package ヘルプセンターの「Creating New Axeda eMessage Entities Using ThingWorx Composer」を参照してください。
3. エージェントを実行しているアセットを表す Thing が、PTC.Resource.Asset.SCMResourceThingShape および TW.RSM.SFW.ThingShape.UpdateableWithInstructions の Thing Shape を継承していることを確認します。詳細については、ThingWorx Platform ヘルプセンターの「Thing」「Thing Shape」を参照してください。
4. Thing の「一般情報」タブの「タグ」フィールドで、PTC:Asset モデルタグをサーチして選択します。
5. 次の手順を実行して、TW.RSM.RemoteServices 組織に表示アクセス許可を付与します。
1. Thing で、「アクセス許可」ページを表示します。デフォルトでは「表示」タブが表示されます。
2. 「組織または組織単位」テーブルの上にある「組織をサーチ」フィールドで、プラス記号アイコン をクリックします。
3. ドロップダウンリストから TW.RSM.RemoteServices 組織を選択します。
4. 「保存」をクリックし、「完了」をクリックします。
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