ThingWorx Utilities のアップグレード
アップグレード方法を判断するには、サポートされているアップグレードパスのテーブルを参照してください。
ThingWorx Utilities の新しいバージョンにアップグレードするには、次の手順を実行します。
1. 手動で、またはインストーラを使用して、ThingWorx Platform のアップグレードを実行します。ThingWorx Platform のアップグレードの詳細については、ThingWorx Platform ヘルプセンターの「インストールおよびアップグレード」を参照してください。
2. ThingWorx Platform が正常にアップグレードされた後、ThingWorx Utilities 拡張機能をインポートします。
a. ThingWorx Utilities Core 拡張機能の ZIP ファイルをインポートします。
b. ThingWorx Platform サーバーを再起動します。
c. ThingWorx Utilities Software Content Management 拡張機能をインポートします。
d. ThingWorx Platform サーバーを再起動します。
詳細については、ThingWorx Utilities 拡張機能のインポートを参照してください。
3. タイマー更新速度のコンフィギュレーションを調整します。
a. ThingWorx Composer の左側のナビゲーション表示枠で、「タイマー」を選択します。ThingWorx Composer で、タイマーのリストが表示されます。
b. リストからタイマーを選択し、「編集」をクリックしてその更新速度のコンフィギュレーション値を編集します。
c. 「updateRate」フィールドに、使用するリリースに適切な更新速度の値を入力します。各リリースの更新速度の値は、この手順の下のテーブルにリストされています。
d. 「保存」をクリックします。
e. タイマーごとに手順 3.b から 3.d を繰り返します。
4. 高可用性以外の環境では、インポートが正常に完了した後で ThingWorx サーバーを再起動します。
高可用性クラスタの ThingWorx Platform で ThingWorx Utilities をアップグレードした場合は、すべてのノードを再起動する必要があります。詳細については、ThingWorx Platform ヘルプセンターの「ThingWorx HA での ThingWorx 拡張機能の管理」を参照してください。
これにより、Software Content Management が適切に動作するようになります。
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任意のバージョンから Software Content Management 10.x にアップグレードした後、パフォーマンスのコンフィギュレーションパラメータに指定されている値がサポートされている値であることを確認してください。詳細については、デプロイメントを参照してください。
タイマー更新速度の値
次のテーブルは、タイマーとリリースごとの更新速度の値をリストしています。
10.x の更新速度の値
タイマー名
更新速度
TW.RSM.SFW.Timer.AutoRetryTimer
47000
TW.RSM.SFW.Timer.CheckStateTimer
41000
TW.RSM.SFW.Timer.DownloadTimer
53000
TW.RSM.SFW.Timer.InstallTimer
43000
TW.RSM.SFW.Timer.NotifyTimer
37000
TW.RSM.SFW.Timer.ScanDeploymentsTimer
67000
TW.RSM.SFW.Timer.StartDeploymentsTimer
29000
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