10.0.x へのアップグレード中に、これらのコンフィギュレーションパラメータに設定された値が自動的に変更されることはありません。これらのコンフィギュレーションパラメータの値がサポートされていない場合 (0 であるか、最大許容値を超えている場合)、アップグレード後に値を修正する必要があります。 最適な結果を得るには、これらのパフォーマンスコンフィギュレーションパラメータに最大許容値を使用することをお勧めします。 |
パラメータ | 説明 | デフォルト値 | 最大許容値 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
同時ダウンロード | ファイルを同時にダウンロードできる、ファイルベースのパッケージの送信ターゲットの最大数。
| 50 | 500 | ||||
同時通知 | ファイルベースのパッケージに対して保留中状態から通知中状態に、指示ベースのパッケージに対して保留中状態から指示送信中状態に、同時に移行できる送信ターゲットの最大数。 | 50 | 500 | ||||
アクティブな送信ターゲットの最大数 | アクティブ状態で許可できるすべてのパッケージに対する送信ターゲットの最大数。 次の状態がアクティブです。 • 通知中 • 通知済み • スケジュール済み • ダウンロード中 • ダウンロード済み • インストール中 • 指示送信中 • 指示受信済み | 50 | 1000 |
指示ベースのパッケージの場合、「同時通知」と「アクティブな送信ターゲットの最大数」の値が適用されます。 |
タイムアウトが発生すると、操作は「中止」状態または「再試行」状態に移動します。ファイル転送がアクティブである間は、「インストール中」状態のデプロイメントはタイムアウトになりません。 タイムアウトのコンフィギュレーションパラメータにデフォルト値を使用することをお勧めします。 |
パラメータ | 説明 | デフォルト値 |
|---|---|---|
保留のタイムアウト (秒) | 秒単位の保留のタイムアウト。 | 86400 |
インストールのタイムアウト (秒) | 秒単位のインストールのタイムアウト。 | 3600 |
保留中の再試行のタイムアウト (秒) | 秒単位の保留中の再試行のタイムアウト。 | 3600 |
タイムアウトが発生すると、操作は「中止」状態または「再試行」状態に移動します。ファイル転送がアクティブである間は、「ダウンロード中」状態のデプロイメントはタイムアウトになりません。 タイムアウトのコンフィギュレーションパラメータにデフォルト値を使用することをお勧めします。 |
パラメータ | 説明 | デフォルト値 (秒) | ||
|---|---|---|---|---|
通知のタイムアウト (秒) | 秒単位の通知のタイムアウト。 | 120 | ||
通知済みのタイムアウト (秒) | スケジュールされたダウンロード日が経過した送信ターゲットのみに対する通知済みのタイムアウト。 | 60 | ||
スケジューリングのタイムアウト (秒) | 秒単位のスケジューリングのタイムアウト。 | 60 | ||
ダウンロードのタイムアウト (秒) | 秒単位のダウンロードのタイムアウト。
| 3600 | ||
ダウンロード済みのタイムアウト (秒) | スケジュールされたインストール日が経過した送信ターゲットのみに対するダウンロードのタイムアウト。 | 120 |
タイムアウトが発生すると、操作は「中止」状態または「再試行」状態に移動します。 タイムアウトのコンフィギュレーションパラメータにデフォルト値を使用することをお勧めします。 |
パラメータ | 説明 | デフォルト値 (秒) | ||
|---|---|---|---|---|
指示受信のタイムアウト (秒) | 秒単位の指示受信のタイムアウト。
| 3600 | ||
指示送信のタイムアウト (秒) | 秒単位の指示送信のタイムアウト。
| 86400 | ||
ターゲットリポジトリをダウンロード | 指示ベースのパッケージのダウンロードに使用するデフォルトリポジトリを設定します。FileRepository Thing Template を実装する任意の ThingWorx リポジトリを指定します。 | TW.RSM.Thing.FileRepository |
パラメータ | 説明 | デフォルト値 | ||
|---|---|---|---|---|
有効 | パッケージのデプロイメントの自動再試行を有効にするには、このチェックボックスをオンにします。この機能を無効にするには、チェックボックスをオフにします。 | True | ||
切断されたターゲットの自動再試行 | • このチェックボックスがオンになっている場合、ターゲットアセットが接続されているかどうかにかかわらず、パッケージのデプロイメントが再試行されます。自動再試行間隔と設定された再試行回数によって決定された時間枠内にターゲットアセットがオンラインになった場合、デプロイメントは続行します。そうでない場合、アセットへのデプロイメントはタイムアウトになり、中止されます。 • このチェックボックスがオフになっている場合、アセットが切断された場合に再試行は行われません。アセットの状態は、その状態のタイムアウト設定が満たされるまで変更されず、その後は中止されます。 | True | ||
間隔ごとの自動再試行の最大数 | 自動再試行の開始時の再試行送信ターゲット (アセット) の最大数。この最大値の設定が大きすぎる場合、パフォーマンスに悪影響を及ぼすことがあります。 | 500 | ||
デフォルトの自動再試行の最大数 | デプロイメントの再試行のデフォルト最大数を表示するために ThingWorx Utilities ユーザーインタフェースによって使用されるグローバルなデフォルト値。 たとえば、この値は、「1 回限りのデプロイメントを作成」ページの「自動再試行」セクションにある「数」フィールドに表示されます。 | 5 | ||
自動再試行間隔 (秒) | 秒単位での自動再試行タイマーの間隔。再試行処理は、ここで指定した速度で、このタイマーによって開始されます。たとえば、デフォルトの間隔は 30 秒ごとです。つまり、タイマーが、30 秒ごとに対象となる送信ターゲット (アセット) に対して適当なデプロイメントを再試行する自動再試行処理をトリガーします。 15 秒から 100 万秒の範囲で値を指定できます。無効な値を指定した場合、最も近い有効値が考慮されます。
| 47 |
パラメータ | 説明 | デフォルト値 |
|---|---|---|
全般的なアップロード Checksum が必要 | プラットフォームで、アップロードされたファイルの Checksum を検証するかどうかを指定します。 | False |