Creo Ansys Simulation での疲労解析
Creo Parametric 13.4.0.0
ユーザーインタフェースの場所: 疲労挙動を定義するには、
「結果を定義」(Define Results) の横の矢印をクリックし、
「疲労挙動」(Fatigue Behavior) を選択します。
ビデオ
説明
Creo Ansys Simulation で、構造検討内での疲労解析結果がサポートされるようになりました。次の疲労関連の結果が含まれる新しいグループが使用可能になりました。
• 疲労ダメージ
• 疲労寿命
• 安全係数
• 両軸性指示
• 対応両振れ応力
プローブ結果は疲労解析には適用されません。疲労解析は、Creo Ansys Simulation アドバンスライセンスでのみ使用できます。複数の平均応力理論を使用できます。疲労結果は次の 2 つの入力に基づいて計算されます。
• 疲労挙動 (応力寿命または歪み寿命)
• 「材料定義」(Material Definition) ダイアログボックスの「疲労」(Fatigue) 領域で定義される疲労材料特性 (S-N カーブ入力やその他の周期応力-歪み特性など)。
次の図は、2 つの異なる疲労結果を示しています。
疲労寿命の結果
安全係数の結果
利点
この機能強化では次のような利点が得られます。
• 統合された強力な疲労結果
• 高速で使いやすい
• 予期しない破壊を回避するための、周期荷重下での破壊予測
追加情報
ヒント: | なし。 |
制限事項: | 既知の制限事項はありません。 |
これは、既存の機能からの置き換えですか? | いいえ。 |
この機能に関連付けられているコンフィギュレーションオプション: | なし。 |