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フラットパターンのエクスポートの機能強化
Creo+
ユーザーインタフェースの場所: 複合材環境で、「解析」(Analysis) > 「フラットパターンをエクスポート」(Export Flat Pattern) の順にクリックします。
説明
積層オブジェクトのフラットパターンをエクスポートする際に、「エクスポート設定」(Export Setup) ダイアログボックスでより多くのオプションを使用できるようになり、エクスポート対象のアイテムをさらに的確に制御できるようになりました。
複数の積層オブジェクトを同じファイルにエクスポートする際に、積層オブジェクト間の距離を指定できるようになりました。
新しいマーカー「名前」(Name)「ロール方向」(Roll direction) を使用して、フラットパターンに積層オブジェクトの名前とロール方向を含めることができるようになりました。積層オブジェクトの名前は、フラットパターンのシードポイントのすぐ下に表示されます。
エクスポート対象のファイルでは、以下のようになります。
積層オブジェクトをドレープするために選択したプライ厚みのタイプ (硬化後または硬化前) は DXF 情報フィールドに表示されます。
エクスポート対象の積層オブジェクトのジオメトリとテキストの表示を個別に制御できるように、エクスポート対象のファイルに追加の DXF レイヤーが作成されます。
利点
これらの機能強化によって、エクスポート対象の情報をより的確に制御でき、生産性が向上します。
追加情報
ヒント:
なし。
制限事項:
既知の制限事項はありません。
これは、既存の機能からの置き換えですか?
いいえ。
この機能に関連付けられているコンフィギュレーションオプション:
新規コンフィギュレーションオプション:
export_ply_name_text_to_dxf_dwg yes*/no
export_ply_roll_dir_to_dxf_dwg yes*/no
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