モデルからの図面の作成 (Creo Elements/Direct Annotation) > Creo Elements/Direct Annotation の設定 > テンプレートとスタイルの作成 > 図面テンプレートの定義
  
図面テンプレートの定義
図面テンプレートを使用することで一貫した図面を作成できます。頻繁に使用する図面にテンプレートを定義して後から再利用することで、作業を軽減して時間を節約できます。
Creo Elements/Direct Annotation で既存の図面を基にして図面テンプレートを定義できます。
既存の図面を基にして図面テンプレートを定義するには
1. 「Annotation」をクリックしてから「設定」グループで「その他」をクリックします。
2. 「図面」で、 「図面テンプレートを定義」をクリックします。「図面テンプレート」ダイアログボックスが開きます。
3. 「名前」ボックスに、テンプレートの名前を入力します。
4. 「分類」ボックスで、分類を入力または選択します。
5. をクリックします。
Creo Elements/Direct Annotation により、図面がテンプレートとして保存されます。テンプレートがテンプレート一覧に表示されます。
* 
Creo Elements/Direct Annotation により、アクティブなビューセットにテンプレートが保存されます。図面にアクティブなビューセットがない場合、 「図面テンプレートを定義」をクリックすると、Creo Elements/Direct Annotation によりエラーメッセージが表示されます。
テンプレートの保存中に、Creo Elements/Direct Annotation によって次の処理が行われます。
図面内の寸法と展開ビューが削除されます。
従属ビューがスケッチに変換されます。スケッチは対応するビューのように長方形ボックスで囲まれ、ボックスの中央にラベルが表示されます。ラベル名は従属ビューの名前と同じになります。ラベルから、元の図面の内容を識別できます。
図面テンプレートを使用して、パーツの新規図面を作成できます。詳細については、 図面テンプレートからの図面の作成を参照してください。