アイテムビューヘッダー
このトピックでは、以下のコンポーネントについて詳しく説明します。
アイテム ID: ヘッダー領域の左上隅にアイテム情報オーバーレイとともに表示されます。詳細については、アイテム情報オーバーレイのトピックを参照してください。
アイテムのタイプ: アイテム ID の横に、 アイコンとともに表示されます。 アイコンをクリックすると、アイテムタイプの詳細が表示されます。
アイテムのサマリー: アイテム ID の下に表示されます。該当するアイテムタイプの MKS.ItemTitleField プロパティで指定されているアイテムのフィールドの値です。
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MKS.ItemTitleField プロパティは短いテキストフィールドのみをサポートします。
「お気に入りに追加」アイコン : ヘッダー領域の右側に表示されます。このアイコンをクリックすると、更新された Web インタフェースのホームページの「お気に入りアイテム」テーブルに現在のアイテムが追加されます。詳細については、お気に入りアイテムの操作を参照してください。このアイコンは、プロセスアイテムの場合にのみ表示されます。
結果エディタ: テストセッションのヘッダー領域の右側に表示されます。詳細については、テスト結果エディタへのアクセスを参照してください。
「編集」オプション: ヘッダー領域の右側に表示されます。
縦の三点リーダー : 「編集」の横に表示されます。縦の三点リーダーには、以下のオプションが用意されています。
「DocStudio で開く」は、ドキュメントアイテムタイプの場合にのみ使用することができます。このオプションをクリックすると、新しいタブに DocStudio が表示されます。
「関連ビューで開く」オプションは、すべてのアイテムで使用することができます。このオプションをクリックすると、新しいタブに関連ビューのアイテムが表示されます。詳細については、関連ビューアについてを参照してください。
「関連アイテムの作成」オプションは、管理者によって関連の作成が許可されているアイテムタイプで使用することができます。関連の作成に使用できる許可されているアイテムタイプも、管理者によって指定されます。このオプションをクリックすると、「関連アイテムの作成」ウィンドウが開きます。
「アイテムのコピー」オプションは、すべてのアイテムタイプで使用できます。このオプションをクリックすると、「アイテムのコピー」ウィンドウが開きます。
「未テストのテストケースの表示」は、テストセッションアイテムで使用できます。これをクリックすると、「未テストのテストケース」ウィンドウが開きます。「未テストのテストケース」ウィンドウで をクリックすると、結果がエクスポートされます。
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このオプションは、いずれかのアイテムタイプで MKS.RQ.SessionsRelationshipField プロパティが設定されている場合にも表示されます。
「一覧ビューに切り替え」オプションと「グリッドビューに切り替え」オプションは、すべてのアイテムで使用することができます。デフォルトのオプションは、「グリッドビューに切り替え」です。同じサイズのタイル内に表示されるコンパクトフィールドを表示するには、「一覧ビューに切り替え」をクリックします。同じサイズのタイル内に表示されるフィールドの一覧と、行全体に表示されるフィールドの一覧については、フィールドを参照してください。最後に選択したビューは、セッションを越えて保持され、すべてのタイプに適用されます。
「外部 OSLC リンクを表示」オプションは、Windchill や Windchill Modeler などの外部システムにリンクされているアイテムで使用することができます。このオプションをクリックすると、逆引き参照ウィンドウが起動します。詳細については、Windchill RV&S OSLC Client ガイドを参照してください。
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情報の配置は、各タイプで定義されているプレゼンテーションテンプレートと完全に一致するわけではありません。
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