フィールド
すべてのフィールドはプレゼンテーションテンプレートのシーケンスに基づいてグループ化されます。フィールドの配置とナビゲーションについて次に詳細を示します。
アイテムビューのすべてのフィールドに、デフォルトの表示名が設定されています。フィールドの表示名を変更する場合は、対応するタイプのプレゼンテーションテンプレートで、そのフィールドの「テキストの上書き」プロパティ値を上書きする必要があります。詳細については、プレゼンテーションテンプレートの構成のトピックを参照してください。
行全体を使用するフィールドは次のとおりです。
表形式フィールド
関連、添付ファイル、QBR、IER、IBPL、カスタムフィールド、カスタムフィールド値、パラメータ、パラメータ値、ソーストレース、ソースリンク、出力 OSLC リンク
リッチ テキスト
ログテキスト
短いテキスト
長いテキスト
テスト
「指定日現在のテスト」フィールドは、テストフィールドの上に表示されます。
同じサイズのタイルに表示されるフィールド
整数
日付
フェーズ
ユーザー
グループ
論理
浮動
選択
範囲
SI プロジェクト
垂直スクロールバーを持つフィールド
行に収まりきらないデータを表示するための垂直スクロールバーが初期設定されているフィールドは次のとおりです。
リッチ テキスト
ログテキスト
短いテキスト
長いテキスト
テスト
関連
添付ファイル
また、テーブルを持つフィールドには、テーブルの高さを変更するための アイコンも表示されます。 アイコンを使用してテーブルの高さの値を大きくした場合、垂直のスクロールバーは使用できなくなります。
「さらに表示」リストを持つフィールド
2 行を超えるデータを表示するための「さらに表示」リストを持つフィールドは次のとおりです。
整数
日付
フェーズ
ユーザー
グループ
論理
浮動
選択
範囲
SI プロジェクト
QBR タイプのフィールドには、10 行を超えるデータを表示するための「さらに表示」リストが表示されます。
「テスト」フィールドには、15 行を超えるデータを表示するための「さらに表示」リストがあります。
ユーザーフィールド、グループフィールド、プロジェクトフィールドのステータスインジケータ
アイテムビューでは、以下に示すアイコンを使用して、ユーザーフィールド、グループフィールド、プロジェクトフィールドが、アクティブステータスと非アクティブステータス用のラベルとともに表示されます。Windchill RV&S Administration Client GUI で「アクティブ」オプションが選択されている場合にのみ、ステータスが「アクティブ」として表示されます。
: 管理者が、ユーザー、グループ、プロジェクトの作成時、またはユーザー、グループ、プロジェクトの詳細情報の編集時に「アクティブ」オプションのチェックボックスをオンにした場合、アイテムビューでステータスが「アクティブ」として表示されます。このチェックボックスはデフォルトでオンになっています。
: 管理者が、ユーザー、グループ、プロジェクトの作成時、またはユーザー、グループ、プロジェクトの詳細情報の編集時に「アクティブ」オプションのチェックボックスをオフにした場合、アイテムビューでステータスが「非アクティブ」として表示されます。
詳細については、ユーザーの作成のトピックを参照してください。
ユーザーフィールドのツールヒント
ユーザーフィールドにカーソルを置くと、ユーザーのステータスを示すツールヒントが表示されます。
単一値ユーザーフィールドの場合
ユーザーのフルネームが入力されている場合は、ユーザーのフルネーム、ユーザー名、ユーザーのステータスがツールヒントに表示されます。
フルネームが入力されていない場合は、ユーザー名とユーザーのステータスがツールヒントに表示されます。
複数値ユーザーフィールドの場合
複数値のユーザーフィールドがテーブルに表示されている場合は、すべてのユーザーのステータスが 1 行でツールヒントに表示されます。
複数値のユーザーフィールドが 1 つのタイルに表示されている場合は、各ユーザーのステータスがツールヒントの別々の行に表示されます。
「指定日現在のテスト」フィールドのステータス
日付がすでに設定されている場合、「指定日現在のテスト」フィールドにはその日付が表示され、その日付時点でのテストセッションとテストアイテムがテストフィールドに表示されます。
: これは、日付が設定されていない場合の「指定日現在のテスト」フィールドのステータスです。編集モードでは、「指定日現在のテスト」フィールドの設定や消去を行うことができます。詳細については、日付フィールドの操作を参照してください。
これは役に立ちましたか?