更新された Web インタフェース > 更新された Web インタフェースでの編集 > DocStudio での編集 > 行の高さの自動調整
  
行の高さの自動調整
DocStudio の「行の高さを自動適合」オプションを使用すると、以下の編集対象フィールドのコンテンツが行の標準の高さを超えた場合に行の高さが自動的に調整され、コンテンツペインが更新されます。このオプションは、デフォルトでは無効になっています。
リッチ テキスト
関連
パラメータ
パラメータ値
ログテキスト
このオプションを有効にすると、行の高さが自動的に調整され、フィールドのコンテンツ全体が表示されます。その際、コンテンツペインも更新されます。
このオプションが無効になっている状態で任意の行をクリックすると、その行の高さがフィールド内のすべてのコンテンツを表示するには不十分である場合にスクロールバーが表示されます。
* 
「行の高さを自動適合」オプションが無効になっていて、テーブルの高さが標準の高さを超えている場合、コンテンツペインの表形式フィールドにも単一のスクロールバーが表示されます。
「行の高さを自動適合」オプションが無効になっている場合でも、新しい行をドキュメントに追加すると、コンテンツペインが自動的に更新されます。
コンテンツペイン内で行を編集すると、「行の高さを自動適合」オプションが無効になります。
変更を適用すると、行の高さが自動的に調整されます。「自動適用」オプションを有効にするか「適用」をクリックすると、変更を適用することができます。
自動的に変更を適用する方法については、コンテンツの編集ドキュメント構造の編集を参照してください。