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コンテンツの編集
コンテンツを更新するには、以下の手順を実行します。
1. DocStudio でドキュメントを開きます。詳細については、DocStudio へのアクセスを参照してください。
2. 「編集」をクリックします。ドキュメントが編集モードに切り替わり、「キャンセル」ボタン、「適用」ボタン、「保存」ボタンが表示されます。ただし、「適用」ボタンと「保存」ボタンは、無効になった状態で表示されます。
3. 編集するフィールドをクリックし、必要な変更を行います。これで、「適用」ボタンと「保存」ボタンが有効になります。
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一度に編集できるアイテムは 1 つだけです。
編集後に行の外側をクリックしたときにその行がハイライトされた場合は、未保存の変更内容がドキュメント内に存在することを示しています。
「自動適用」オプションを使用して、変更内容を自動的に適用することができます。コンテンツペイン内のほかの行をクリックすると、変更内容が適用されます。
4. さらにアイテムを編集する場合は、「適用」をクリックします。これにより、ドキュメントが編集モードのまま、現在の変更内容が保存されます。続けて、別のコンテンツアイテムやドキュメント構造を編集することができます。
「適用」をクリックした後で競合が発生した場合、現在のコンテンツアイテムに対する変更内容が保存されます。また、別のユーザーが現在のドキュメントに対して行った最新の変更内容が取得されます。
5. 変更内容を保存してから編集モードを終了する場合は、「保存」をクリックします。自分が行った変更内容が保存され、別のユーザーが現在のドキュメントに対して行った最新の変更内容が取得されます。
6. 変更内容を破棄する場合は、「キャンセル」をクリックします。
この操作を実行すると、未保存の変更内容が失われます。ブラウザの「Refresh」オプション、「Close」オプション、「Back」オプションをクリックしても、警告メッセージは表示されません。
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コンテンツペイン内に複数の行がある場合にのみ、「自動適用」オプションが適用されます。ただし、カラムフィルタを使用して 1 つの行をフィルタする場合、このオプションは適用されません。
コンテンツペインの外側をクリックした場合、「自動適用」オプションは適用されません。
「適用」オプションと「保存」オプションを使用する場合の推奨事項
「適用」オプションは、別のユーザーが行った変更内容を考慮することなく、自分が行った変更内容を保存して編集操作を続行する場合にのみ使用してください。
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ドキュメント構造内で編集操作 (コンテンツの移動やコピーなど) を行う際に「適用」オプションを使用すると、ドキュメント構造の整合性が失われる場合があります。このような変更はサーバーに保存されない場合があります。また、「保存」をクリックするかページを再表示すると、ドキュメント構造が正しく表示されない場合があります。そのため、ドキュメント構造を変更する場合は、「適用」オプションを使用することはお勧めしません。
「保存」オプションを使用すると、自分が行った変更内容が保存され、別のユーザーが現在のドキュメントに対して行った最新の変更内容が取得されます。
複数のユーザーが同じアイテムを編集する際にこれらのオプションを使用する場合の詳細については、競合の解決を参照してください。