リリースのハイライト: Windchill RV&S 12.4.0.0
Windchill RV&S 12.4.0.0 リリースには、以下の各機能分野について、多くの重要な拡張機能が導入されています。
更新された Web インタフェース
更新された Web インタフェース の主要な機能強化
• 1 つ以上のドキュメントからコンテンツを収集し、それらのコンテンツを単一のビューで表示するためのクロスカットパースペクティブ
◦ クロスカットパースペクティブをほかのユーザーと共有する機能
◦ クロスカットパースペクティブの表示機能と変更機能
• 簡略化されたユーザー管理機能 (SUM) のユーザーダッシュボードとグループダッシュボードに追加された編集機能
◦ ユーザーとグループの詳細情報を編集する機能
◦ ユーザーとグループの ACL を編集する機能
◦ グループメンバーシップを編集する機能
◦ ユーザーとグループの更新履歴を表示する機能
ソフトウェアコンフィギュレーション管理
ソフトウェアコンフィギュレーション管理の主要な機能強化
• スロットルのサポート
◦ メインサーバーから Windchill RV&S のプロキシサーバーとクライアントに接続するための専用帯域幅割り当てが導入されました。
◦ 一括データ転送を伴う操作に割り当てられる帯域幅を設定することができます。
◦ 処理量のピーク時にネットワークでサージや輻輳が発生しやすい場合であっても、プロキシやメインサーバーに対するクライアント接続が維持されます。
サードパーティインテグレーション
サードパーティの主要な機能強化
• MATLAB Simulink R2020a とのインテグレーションのサポート
サーバーの構成と管理
サーバー構成とサーバー管理の主要な拡張機能
• 履歴アイテムを取得する際に、そのアイテムの編集回数が非常に多い場合、Windchill RV&S のスナップショットにより、履歴アイテム取得のパフォーマンスが向上します。
• Windchill RV&S OSLC Server と Client で、OAuth 2.0 認証プロトコルを使用したシングルサインオン (SSO) がサポートされるようになりました。
その他
その他の主要な拡張機能
• Microsoft SQL Server 2019 のサポート
• Red Hat Enterprise Linux (RHEL) のサポート
◦ Red Hat Enterprise Linux 8.2 Server
◦ Red Hat Enterprise Linux 7.9 (Server と Desktop)
• SUSE Linux 12 Service Pack 5 (SP5) のサポート
◦ SUSE Linux Enterprise Server 12 SP5
◦ SUSE Linux Enterprise Server 12 SP5 (Workstation Extension 付属)
• 以下に示すブラウザのサポート (Web UI)
◦ Chromium ベースの Microsoft Edge
◦ Google Chrome
• Firefox 68.9.0 ESR ブラウザのサポート (更新された Web インタフェース のみ)
• macOS Catalina 10.15.7 での Safari 14 ブラウザのサポート (更新された Web インタフェース のみ)
• Apple iPad Pro での iPadOS 13.7 のサポート (更新された Web インタフェース のみ)