ライン ターミネータに対するポリシーを設定するには
1. Windchill RV&S Administration Client を起動し、コンフィギュレーション管理の > セクションを開きます。
2. 「グローバル ポリシー」を強調表示し、 > を選択します。ポリシー エディタが表示されます。
3. ライン ターミネータに対するポリシー オプションを表示するには、「ライン ターミネータ」 タブをクリックします。
ライン ターミネータ ポリシーをロックするには、そのポリシーの横のロック ボックスをクリックします。グローバル レベルでポリシーをロックすると、その他のプロジェクト ポリシーまたはクライアント設定によって、そのポリシーが上書きされなくなります。ロックされているすべてのポリシーに対して、錠の記号が表示されます。明示的に設定されているポリシーは、太字フォントで表示されます。
4. 次の設定オプションを使用できます。
◦ 「整合性がある場合、テキストアーカイブにラインターミネータを保持」オプションを選択すると、リビジョンがレポジトリに対してコミットされるたびにファイルのラインターミネータ形式が設定され、他のユーザーがそのリビジョンから派生したワークファイルを取得した場合に、そのラインターミネータ形式が保存されます。ライン ターミネータ形式が新しいリビジョンで変更されると、他のすべてのユーザーは、そのリビジョンから派生したワーク ファイルの新しいライン ターミネータ形式を受け取ります。
このポリシー オプションを有効にする場合、ファイルをリポジトリにコミットするには、ライン ターミネータ形式が一致している必要があります。 ライン ターミネータ形式が一致している場合、このポリシー オプションを指定すると、ファイルで > または > を実行するユーザーは、ライン ターミネータの正規化をシステムに対してネイティブにするか、メンバー アーカイブをバイナリに変換するように求められます。
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このオプションを有効にすると、ユーザーが行った選択によって結果が異なります。要求時にライン ターミネータを正規化するように指定した場合、ワーク ファイルのライン ターミネータが一致し、操作が遅延中の操作に変更されるため、ユーザーはリポジトリにコミットされる前にワーク ファイルの正確さを確認できます。アーカイブをバイナリ形式に変換するように指定した場合、この操作が成功するには ChangeArchiveType の許可が必要です。アーカイブ タイプの変更は元に戻すことができません。バイナリ アーカイブをテキストに戻すことができないため、ユーザーは注釈付きのリビジョン機能を利用できなくなります。
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◦ ライン ターミネータのポリシーを構成するには、次の情報を入力します。
▪ 「名前」: 定義を行う名前であり、ライン ターミネータの指定のためにユーザーが割り当てます。たとえば、すべてのリソース (.rc) ファイルに対してポリシーを適用する場合は、ポリシーに "resource" という名前を指定できます。
▪ 「検索条件」: メンバー ファイルの検索条件です。たとえば、*.rc と設定すると、すべての Windows リソース ファイル (.rc ファイル) が検索され、それらのファイルに対して指定したライン ターミネータが使用されます。
▪ 「ライン ターミネータ」: 使用できるライン ターミネータ オプションです。次のものがあります。
▪ native は、システムによって指定されるライン ターミネータを使用するように Windchill RV&S を構成する自動的な設定またはデフォルトの設定です。
▪ crlf は、キャリッジ リターン ラインおよびライン フィード ターミネータです。
▪ lf、つまりラインフィードは、主として Linux アプリケーションに使用されるターミネータです。
たとえば、すべての Windows リソース ファイル (.rc ファイル) で Windows スタイルのライン ターミネータ (CRLF) が強制的に使用され、サーバーでこのポリシーがロックされる (ロックの記号が表示されます) 設定を次に示します。
新しいライン ターミネータ ポリシーを追加するには、「追加」 をクリックします。ポリシーが追加され、テキスト領域に表示されます。
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ライン ターミネータ ポリシーを削除するには、ポリシーの行を強調表示し、「削除」 をクリックします。既存のライン ターミネータを編集するには、一覧内で名前を強調表示し、「編集」 をクリックします。
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5. 次のポリシーのタブに移動して、その他のポリシー オプションを構成するか、変更を受け入れ、「OK」 をクリックして終了します。