ロガーを有効化および設定する方法
ロガーを有効にして設定するには、次の手順を実行します。
1. システム管理者として Windchill にログインします。
「サーバーステータス」ページが開きます。
3. 「監視ツール」をクリックします。
「システム正常性監視ツール」ページが開きます。
4. 「Log Levels」を選択します。
5. 「Server Processes」で「Method Servers」および「Servlet Engines」を選択します。
| 「Method Servers」を選択すると、「Servlet Engines」が自動的に選択されます。 |
6. 「Logger」フィールドでロガーの名前を指定します。
たとえば、com.ptc.windchill.rd.instrumentation や wt.ixb.instrumentation などです。
7. 「Level」フィールドで「Get」をクリックします。
このフィールドには、指定したロガーで使用可能なログレベルが入力されます。
たとえば、指定したロガー名が com.ptc.windchill.rd.instrumentation の場合、次のログレベルを使用できます。
◦ OFF - ログ作成を無効にします
◦ FATAL - 致命的なエラーをログに記録します
◦ ERROR - エラーをログに記録します
◦ WARN - 警告をログに記録します
◦ INFO - 情報メッセージをログに記録します
◦ DEBUG - デバッグレベルのメッセージをログに記録します
◦ TRACE - トレースレベルのメッセージをログに記録します
◦ ALL - すべてのメッセージをログに記録します
8. リストから目的のログレベルを選択します。
たとえば、情報ログの作成を有効にするには、「INFO」を選択します。