インポート処理の計測ログ作成メカニズム
インポート機能に改善されたログ作成メカニズムが追加され、インポート処理に関する詳細な洞察が提供されるようになりました。設定手順については、
ロガーを有効化および設定する方法を参照してください。
新しく導入されたロガー
この機能をサポートするために、次のロガーが追加されました。
• com.ptc.windchill.rd.instrumentation
• wt.ixb.instrumentation
ログ作成の動作
• インポート操作を開始する前に、ログファイル生成を有効または無効にできます。
• 有効にすると、ヒープダンプ、ヒストグラム、スレッドダンプなど、データのタイプごとに個別のログファイルが生成されます。
• 必要に応じてロガーレベルを「情報」、「デバッグ」、または「トレース」に設定して、ログの詳細を制御します。
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PTC では、wt.properties ファイルの wt.heapDumps.dir プロパティを任意のアクセス可能な場所に設定することを推奨しています。
例: wt.heapDumps.dir=F:\\PTC\\Fox96UpB73\\InstrumentationLogs
デフォルトでは、ログファイルは WT_Home\heapDumps フォルダに保存されます。
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