Windchill の次世代ユーザーインタフェース
Windchill 13.1.2.0
説明
このリリースでは、Windchill ユーザーインタフェース (次世代 UI) が導入され、以下が利用できます。
• クラシックユーザーインタフェースよりも多くの機能と高度なカスタマイズ性を提供する、改良された新しい設計
• より広い情報表示領域
• 向上したユーザーエクスペリエンス
• 頻繁に使用するコンテンツへの、よりすばやく簡単なアクセス
• より高度な洞察と意思決定を行うためのデータの視覚的な表示
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Windchill 13.1.2.0 にアップデートする際に、デフォルトでは、次世代 UI のページを有効にするために必要となる新しい Apache コンフィギュレーションは適用されません。次世代 UI ページが Windchill で動作するようにするには、 「インストールアップデートの準備」の説明に従って、新しいコンフィギュレーションを有効にする必要があります。
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次世代 UI では、次の機能を使用できます。
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次世代ホームページ -

クラシックホームページ (
Windchill へのログイン時に表示されるデフォルトページ) の右上隅に表示される
「新規ホーム」切り替えを使用して、

クラシックホームページと

新規ホームページを切り替えることができます。
「新規ホーム」切り替えをオンにすると、

新規ホームページが表示されます。

クラシックホームページに戻るには、
「新規ホーム」切り替えをオフにします。
• 次世代のフォルダページ - 「新規フォルダ」切り替えを使用して、新規およびクラシックの「フォルダ」ページを切り替えることができます。
この切り替えは、クラシックの「フォルダ」ページの右上隅に表示されます。このページには、ナビゲータから、「製品」、「ライブラリ」、「プロジェクト」の各コンテキストを介してアクセスできます。
• 次世代のコンテキストページ - 「新規製品」、「新規ライブラリ」、「新規プロジェクト」の各切り替えを使用して、それぞれに対応する新規およびクラシックの「製品」テーブル、「ライブラリ」テーブル、「プロジェクト」テーブルを切り替えることができます。
各切り替えは、対応するクラシックページの右上隅に表示されます。このページには、以下のようにナビゲータからそれぞれのコンテキストを介してアクセスできます。
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• 次世代のテーブル - 次世代 UI の新しいテーブル設計では、テーブルをより簡単にカスタマイズするためのオプションが追加され、ユーザーエクスペリエンスも向上しています。
関連情報
詳細については、ヘルプセンターの
「ユーザーインタフェース (次世代 UI) のナビゲーション」のセクションを参照してください。