Windchill ESI 用 Azure Blob Storage コンテナの設定
Windchill では、ERP Connector を使用した ESI 応答ファイルの Azure Blob Storage コンテナへのパブリッシングがサポートされています。ESI の Azure Blob Storage コンテナは、/esi としてマウントされ、既成で Windchill 内に設定されています。
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/esi フォルダは将来のリリースで変更される可能性があります。
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ESI 応答ファイルをこのストレージコンテナにパブリッシングするには、配布ターゲットの
「パス」属性を
/esi/<例: location1> に設定する必要があります。
/esi フォルダに
<例: location1> を作成する必要はありません。これは、配布ターゲットの作成時または更新時にパスとして指定すると、自動的に作成されます。ESI ワークフローまたは送信 REST 呼び出しを使用して ESI 応答ファイルをパブリッシングする場合、これらの応答ファイルは、Blob 名にプレフィックス
/esi/<例: location1> を付けた名前で Azure Blob Storage 内の指定した場所にパブリッシングされます。配布ターゲットの作成の詳細については、
配布ターゲットの作成を参照してください。
配布ターゲットで指定したパスに基づいて、ESI 応答ファイルが、指定した保存先に XML フォーマットまたは JSON フォーマットでパブリッシングされます。これらの応答ファイルは、ユーザー独自のサービスに転送したり、ほかの ERP システムとの統合に使用したりできます。詳細については、
「送信データフローのサポート」および
「Windchill+ からデータにアクセスするために必要なコンフィギュレーション」を参照してください。