
「要確認」のマークが付きます。同期化の後、「取り消し線」コラムに
「要確認」アイコンが表示されます。取り消し線に要確認のマークが付いている場合、最新リリースの結果オブジェクトと取り消し線の変更を比較することで要確認を解決できます。要確認が解決すると、取り消し線の新しい作業版数が作成されます。最新リリースの結果オブジェクト | 取り消し線 | 変更にコンフリクトがある | 同期が必要: はい/いいえ/要確認の取り消し線 | 維持される変更 |
|---|---|---|---|---|
部品を追加 - 新規/既存 | 部品の変更なし | いいえ | はい | 最新リリースの結果オブジェクト |
部品の変更なし | 部品を追加 - 新規/既存 | いいえ | いいえ | 取り消し線 |
部品を除去 | 部品の変更なし | いいえ | はい | 最新リリースの結果オブジェクト |
部品の変更なし | 部品を除去 | いいえ | いいえ | 取り消し線 |
部品を置換 - 新規/既存 | 部品の変更なし | いいえ | はい | 最新リリースの結果オブジェクト |
部品の変更なし | 部品を置換 - 新規/既存 | いいえ | いいえ | 取り消し線 |
部品を修正 | 部品の変更なし | いいえ | はい | 最新リリースの結果オブジェクト |
部品の変更なし | 部品を修正 | いいえ | いいえ | 取り消し線 |
部品の変更なし | 部品の変更なし | いいえ | いいえ | 変更なし |
部品を追加 (部品 A) | 部品を追加 (部品 B) | いいえ | はい | 最新リリースの結果オブジェクトと取り消し線 |
部品を追加 (部品 A) | 部品を追加 (部品 A) | いいえ | いいえ | 最新リリースの結果オブジェクト |
最新リリースの結果オブジェクト | 取り消し線 | 変更にコンフリクトがある | 同期が必要: はい/いいえ/要確認の取り消し線 | 維持される変更 |
|---|---|---|---|---|
部品を除去 | 部品を修正 | はい | 要確認 | 取り消し線 |
部品を除去 | 部品を置換 | はい | 要確認 | 取り消し線 |
部品を除去 | 部品を除去 | はい | 要確認 | 取り消し線 |
部品を修正 | 部品を修正 | はい | 要確認 | 取り消し線 |
部品を修正 | 部品を置換 | はい | 要確認 | 取り消し線 |
部品を修正 | 部品を除去 | はい | 要確認 | 取り消し線 |
部品を追加 (部品 A、属性は取り消し線とは異なる) | 部品を追加 (部品 A) | はい | 要確認 | 最新リリースの結果オブジェクト |
最新リリースの結果オブジェクト | 取り消し線 | 変更にコンフリクトがある | 同期が必要: はい/いいえ/要確認の取り消し線 | 維持される変更 |
|---|---|---|---|---|
組立区分を変更 (「分離可能」など) | ソースを変更 (「メーカー」など) | いいえ | はい | 最新リリースの結果オブジェクトと取り消し線 |
取り消し線の変更なし | ソースを変更 (「購入」など) | いいえ | いいえ | 取り消し線 |
ソースを変更 (「メーカー」など) | 取り消し線の変更なし | いいえ | はい | 最新リリースの結果オブジェクト |
最新リリースの結果オブジェクト | 取り消し線 | 変更にコンフリクトがある | 同期が必要: はい/いいえ/要確認の取り消し線 | 維持される変更 |
|---|---|---|---|---|
組立区分を変更 (「分離可能」など) | 組立区分を変更 (「分離不可能」など) | はい | 要確認 | 取り消し線 |
ソースを変更 (「メーカー」など) | ソースを変更 (「購入」など) | はい | 要確認 | 取り消し線 |
最新リリースの結果オブジェクト | 取り消し線 | 変更にコンフリクトがある | 同期が必要: はい/いいえ/要確認の取り消し線 | 維持される変更 |
|---|---|---|---|---|
部品 A を行番号 (10) に追加 | 部品 B を行番号 (8) に追加 | いいえ | はい | 最新リリースの結果オブジェクトと取り消し線 |
部品 A を行番号 (5) に追加 | 部品 B を行番号 (5) に追加 | はい | 要確認 | 最新リリースの結果オブジェクト |
既成の検索番号属性を変更してもコンフリクトは発生しません。ただし、検索番号の一意性を設定した場合、取り消し線内の別の部品に同じ検索番号が割り当てられている場合にはコンフリクトになります。取り消し線に要確認のマークが付き、最新リリースの結果オブジェクトでの変更が維持されます。 |
最新リリースの結果オブジェクト | 取り消し線 | 変更にコンフリクトがある | 同期が必要: はい/いいえ/要確認の取り消し線 | 維持される変更 |
|---|---|---|---|---|
オカレンス R1 の位置は変更なし | オカレンス R1 の位置を変更 | いいえ | いいえ | 取り消し線 |
オカレンス R2 は変更なし | オカレンス R2 を除去 | いいえ | いいえ | 取り消し線 |
オカレンス R3 は変更なし | オカレンス R3 は変更なし | いいえ | いいえ | 取り消し線 |
オカレンス R4 を修正 | オカレンス R4 は変更なし | いいえ | はい | 最新リリースの結果オブジェクト |
オカレンス R5 を除去 | オカレンス R5 は変更なし | いいえ | はい | 最新リリースの結果オブジェクト |
参照指定子 R20 を追加 | 参照指定子 R10 を追加 (数量制限の超過なし) | いいえ | はい | 最新リリースの結果オブジェクトと取り消し線 |
オカレンス R3 を修正 | オカレンス R3 を除去 | はい | 要確認 | 取り消し線 |
最新リリースの結果オブジェクト | 取り消し線 | 変更にコンフリクトがある | 同期が必要: はい/いいえ/要確認の取り消し線 | 維持される変更 |
|---|---|---|---|---|
参照指定子名 R1 | 参照指定子名 R1 | はい | 要確認 | 最新リリースの結果オブジェクト |
参照指定子名 R3 | 参照指定子名 R4 | いいえ | はい | 最新リリースの結果オブジェクトと取り消し線 |
参照指定子 R6 を追加 | 参照指定子 R10 を追加 (数量制限を超過) | はい | 要確認 | 最新リリースの結果オブジェクト |
最新リリースの結果オブジェクト | 取り消し線 | 変更にコンフリクトがある | 同期が必要: はい/いいえ/要確認の取り消し線 | 維持される変更 |
|---|---|---|---|---|
代用部品が未修正 | 代用部品が除去されている | いいえ | はい | 取り消し線 |
代用部品が未修正 | 代用部品が修正されている | いいえ | はい | 取り消し線 |
代用部品が未修正 | 代用部品が未修正 | いいえ | はい | 取り消し線 |
代用部品が除去されている | 代用部品が未修正 | いいえ | はい | 最新リリースの結果オブジェクト |
代用部品が修正されている | 代用部品が未修正 | いいえ | はい | 最新リリースの結果オブジェクト |
代用部品が未修正 | 代用部品が未修正 | いいえ | はい | 最新リリースの結果オブジェクト |
最新リリースの結果オブジェクト | 取り消し線 | 変更にコンフリクトがある | 同期が必要: はい/いいえ/要確認の取り消し線 | 維持される変更 |
|---|---|---|---|---|
親子リンク UL1 を追加し、代用部品 S1 を UL1 に追加 | 親子リンク UL1 を追加し、代用部品 S2 を UL1 に追加 | はい | 要確認 | 取り消し線 |
同じ親子リンクの代用部品 S1 を修正 (参照指定子を修正、数量を修正) | 同じ親子リンクの代用部品 S2 を修正 (参照指定子は未修正、数量を修正) | はい | 要確認 | 取り消し線 |
親子リンク UL1 を UL2 に置き換え: 代用部品 S1 を除去 代用部品 S2 は未修正 | 親子リンク UL1 を UL2 に置き換え: 代用部品 S1 は未修正 代用部品 S2 を除去 | はい | 要確認 | 取り消し線 |
親子リンクでオカレンス O1-O3 を追加し、代用部品 S1 の数量を修正 | 親子リンクでオカレンスを追加せず、代用部品 S1 の数量は未修正であるが属性を修正 | はい | 要確認 | 最新リリースの結果オブジェクト |
最新リリースの部品で AML/AVL の修正を行う場合、作業版数を使用して行う必要があります。作業版数を使用せずに AML/AVL に変更を加えると、オープン状態の BOM 取り消し線が適切に同期化されない可能性があります。 |
最新の作業版数の変更適用オブジェクト/最新リリースの結果オブジェクト | 取り消し線 | 変更にコンフリクトがある | 同期が必要: はい/いいえ/要確認の取り消し線 | 維持される変更 |
|---|---|---|---|---|
ソーシングコンテキストの市区町村 2 (AML 1) | ソーシングコンテキストの市区町村 1 (AML 1 と AVL 1) | いいえ | はい | 最新の作業版数の変更適用オブジェクトと取り消し線 |
製造メーカー部品を除去 (AML 2) | 変更なし | いいえ | はい | 最新リリースの結果オブジェクト |
変更なし | 製造メーカー部品を追加 (AML 6) | いいえ | はい | 取り消し線 |
製造メーカー部品を追加 (AML 7) | 製造メーカー部品を追加 (AML 7) | いいえ | はい | 最新の作業版数の変更適用オブジェクトと取り消し線 |
部品のソーシングステータスを「使用しない」から「承認済み」に修正 (AML 1) | 変更なし | いいえ | はい | 最新リリースの結果オブジェクト |
部品のソーシングステータスを「使用しない」から「優先」に修正 (AML 4) | 部品のソーシングステータスを「使用しない」から「優先」に修正 (AML 4) | いいえ | はい | 最新の作業版数の変更適用オブジェクトと取り消し線 |
最新の作業版数の変更適用オブジェクト | 取り消し線 | 変更にコンフリクトがある | 同期が必要: はい/いいえ/要確認の取り消し線 | 維持される変更 |
|---|---|---|---|---|
部品のソーシングステータスを「使用しない」から「優先」に修正 (AML 1) | 製造メーカー部品を除去 (AML 1) | はい | 要確認 | 最新の作業版数の変更適用オブジェクトと取り消し線 |
製造メーカー部品を除去 (AML 2) | 部品のソーシングステータスを「使用しない」から「承認済み」に修正 (AML 2) | はい | 要確認 | 最新の作業版数の変更適用オブジェクト |
部品のソーシングステータスを「使用しない」から「優先」に修正 (AML 4) | 部品のソーシングステータスを「使用しない」から「承認済み」に修正 (AML 4) | はい | 要確認 | 取り消し線 |
ベンダー部品 (AVL 1) を部品 (AML 3) に関連付け | 部品のソーシングステータスを「使用しない」から「承認済み」に修正 (AML 3) | はい | 要確認 | 取り消し線 |
最新の作業版数の変更適用オブジェクト | 取り消し線 | 変更にコンフリクトがある | 同期が必要: はい/いいえ/要確認の取り消し線 | 維持される変更 |
|---|---|---|---|---|
DBD 42 A.1 | DBD 41 A.1 | いいえ | はい | 最新の作業版数の変更適用オブジェクトと取り消し線 |
最新の作業版数の変更適用オブジェクト | 取り消し線 | 変更にコンフリクトがある | 同期が必要: はい/いいえ/要確認の取り消し線 | 維持される変更 |
|---|---|---|---|---|
DBD 42 A.1 | DBD 41 A.1 DBD 42 A.1 DBD 22 A.1 | いいえ | はい | 最新の作業版数の変更適用オブジェクトと取り消し線 |
最新の作業版数の変更適用オブジェクト | 取り消し線 | 変更にコンフリクトがある | 同期が必要: はい/いいえ/要確認の取り消し線 | 維持される変更 |
|---|---|---|---|---|
DBD 3 B.1 | DBD 3 A.1 | はい | 要確認 | 最新の作業版数の変更適用オブジェクト |
最新リリースの結果オブジェクト | 取り消し線 | 変更にコンフリクトがある | 同期が必要: はい/いいえ/要確認の取り消し線 | 維持される変更 |
|---|---|---|---|---|
DBD 42 A.1 | 取り消し線の変更なし | いいえ | はい | 最新リリースの結果オブジェクト |
最新リリースの結果オブジェクト/最新の作業版数の変更適用オブジェクト | 取り消し線 | 変更にコンフリクトがある | 同期が必要: はい/いいえ | 維持される変更 |
|---|---|---|---|---|
最新リリースの結果オブジェクトで部品 P1 にノードを再割当 | 変更なし | いいえ | はい | 最新リリースの結果オブジェクト |
最新リリースの結果オブジェクトで P1 の子部品に分類ノードを割当 | 変更なし | いいえ | はい | 最新リリースの結果オブジェクト |
最新の作業版数の変更適用オブジェクトで部品 P2 にノードを再割当 | 変更なし | いいえ | はい | 最新の作業版数の変更適用オブジェクト |
最新の作業版数の変更適用オブジェクトで部品 P2 に属性を再割当 | 変更なし | いいえ | はい | 最新の作業版数の変更適用オブジェクト |
最新の作業版数の変更適用オブジェクト | 取り消し線 | 変更にコンフリクトがある | 同期が必要: はい/いいえ/要確認の取り消し線 | 維持される変更 |
|---|---|---|---|---|
部品 A1 に分類ノードを割当 | 部品 A1 に別の分類ノードを割当 | はい | 要確認 | 取り消し線 |
部品 A1 に分類ノードを再割当 | 部品 A1 に異なる値で分類ノードを再割当 | はい | 要確認 | 取り消し線 |
部品 A4 に分類属性を割当 | 部品 A4 に別の分類属性を割当 | はい | 要確認 | 取り消し線 |
「要確認」として手動で設定できます。
「要確認」を設定または設定解除するには、部品または取り消し線を選択し、 > の順にクリックします。コンフリクトがある変更を見つけたときに、取り消し線構造ツリーと「子部品」タブで 「要確認」アイコンを手動で設定できます。同期化の後でコンフリクトがある変更が存在する場合、変更タスクの「変更適用オブジェクト」テーブルで 「要確認」アイコンが自動的に設定されます。コンフリクトを解決した後で取り消し線構造ブラウザから要確認を設定解除した場合、取り消し線コラムの要確認がクリアされます。 |