Windchill AI Assistant プラグインのサポート
Windchill AI Assistant プラグイン: 2026.0.0.xx
ユーザーインタフェースの場所: 「ナビゲータ」枠の「Windchill AI Assistant」タブ。
説明
Windchill AI Assistant には、オンプレミス環境と SaaS 環境用の以下の新機能が追加されています。
• 自然言語照会のための最新のチャットインタフェースを提供します。このチャットインタフェースは Windchill の「ナビゲータ」枠からアクセスでき、すぐに使用可能な AI 補助を提供します。
• AI Assistant は、Windchill ボルト内のドキュメントのコンテンツに基づいて回答を提供することに重点を置いています。現時点では、ドキュメントメタデータ、その他のビジネスオブジェクト、ソフトウェア自体に関する質問には回答しません。
• 「ドキュメントのサマリーを作成」の操作によって、または AI Assistant チャットウィンドウでプロンプトを使用して、Windchill ボルトに保存されているドキュメントのサマリーを作成できます。
• 以下を含む主要な Windchill ビジネスオブジェクトの拡張コンテンツインデックシングをサポートします。
◦ WTDocument、EPM ドキュメント、および QMS ドキュメント
◦ Arbortext Editor を使用して作成されたダイナミックドキュメント
◦ プライマリコンテンツエレメントとセカンダリコンテンツエレメント、製品表現、および添付資料
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インデックシングは、キューベースのメカニズムを使用して増分的かつイベント駆動で行われます。サポートされているビジネスオブジェクトおよびファイルタイプの完全なリストについては、 ドキュメントインデックシングの仕様を参照してください。
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• 現在のコンテナ (製品、プロジェクト、またはライブラリ) のコンテキストを使用して、AI Assistant の応答を制限できます。現在開いているビジネスオブジェクトに基づいて回答の優先順位を付けるように AI Assistant に指示することもできます。
• チャットの応答でドキュメント参照を選択することで、対応するドキュメントの詳細ページを開くことができます。ドキュメントは、AI Assistant チャットウィンドウから直接ダウンロードすることもできます。
• ドキュメントの言語に関係なく、ユーザーの現在の Windchill 言語での照会をサポートしています。また、いつでも英語で照会をサブミットできます。
• Windchill AI Assistant は、Windchill PLM のすべての主要言語 (英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、韓国語、ロシア語、簡体字中国語、繁体字中国語、ブラジルポルトガル語、およびスペイン語) にローカライズされています。
• Arbortext Editor で作成されたダイナミックドキュメントに対する基本的なインデックシングをサポートしています。今後のリリースでは、これらのドキュメントのインデックシング品質が向上します。
• チャットの会話の最大長を適用します。会話制限に達する前に、残りの応答数が 5 になった時点でユーザーに通知されます。
• GPT-5 を使用して、向上した AI 機能と応答品質を提供します。
• サイト管理者とビジネス管理者は、インデックシングダッシュボードを使用して、インデックシングパラメータの設定と管理を行うことができます。
Windchill AI Assistant には、オンプレミス環境用の以下の機能が追加されています。
• Windchill プラグインマネージャを使用したインストールをサポートします。
• サイト管理者とビジネス管理者向けにインデックシングダッシュボードを提供します。このダッシュボードは、インデックシングパラメータの設定、バックエンドサービスの進行状況の監視、ドキュメントインデックシング統計の表示に使用します。
• Azure リソースに安全にアクセスできるように、サービスプリンシパルを使用した役割ベースの認証をサポートします。
Windchill AI Assistant には、SaaS 環境用の以下の新機能が追加されています。
• ビジネス管理者向けにインデックシングダッシュボードを提供します。このダッシュボードは、インデックシングパラメータの設定、バックエンドサービスの進行状況の監視、ドキュメントインデックシング統計の表示に使用します。
• プラグインのコンフィギュレーションによってプラグインセットアップ設定を修正できるのは、ビジネス管理者のみです。
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