オンプレミス環境の既知の問題
次の表は、オンプレミス環境の既知の問題を示しています。
問題の説明
次善策または解決策
一部のドキュメントが、修正時 (作業版数の変更時) に即時に再インデックシングされない場合があります。次回の同期化タスクの実行時に再インデックシングが行われます。
すべてのドキュメントが確実にインデックシングされるようにするには、「インデックシングダッシュボード」「インデックスを同期化」に移動し、「開始」をクリックして同期化をトリガーします。
Windchill のワークスペースに対するコンテキスト選択はサポートされていません。
ドキュメントをコンテキストにチェックインして、Windchill AI Assistant と組み合わせて使用します。
Windchill AI Assistant は、最新バージョンのドキュメントのみをインデックシングします。
ボルト内のドキュメントの過去のバージョンでインデックシングを行う場合は、それらのコピーを作成するか、最新バージョンとして再作成します。
特定のドキュメントまたはコンテキストに対するインデックシングユーザーのアクセス権が除去されても、インデックシング済みのデータが AI インデックスからすぐに削除されません。
このような問題を解決するには、同期化を手動でトリガーするか、次回の自動同期化まで待ちます。
「ポリシー管理」ユーティリティを使用して、「インデックシングダッシュボード」ですでに選択されていたコンテナに対するインデックシングユーザーのアクセス権を除去すると、その後に選択したコンテナのバックグラウンドインデックシングが機能しなくなることがあります。その結果、新しく選択したコンテナで追加、修正、または除去されたドキュメントは自動的にインデックシングされません。
Windchill AI Assistant プラグインをバージョン 2026.0.0.21 にアップデートします。
数値が 2,147,483,647 より大きいキューエントリは、キューから正常に消費できません。その結果、関連付けられたビジネスオブジェクトはインデックシングされません。
次のいずれかの Windchill バージョンまたはそれ以降のバージョンで、Windchill AI Assistant プラグインをバージョン 2026.0.0.21 にアップデートします。
Windchill 12.1.2.23
Windchill 13.0.2.12
Windchill 13.1.4.0
以前のバージョンの Windchill では、数値が 2,147,483,647 より大きいキューエントリは、無期限に「実行中」状態のままとなり、以降のインデックシングを妨げることがありました。
次善策 - ただちに更新できない場合、インデックシングを続行できるように、「実行中」状態のキューエントリを WindchillAIAssistant_QUEUE から手動で削除します。
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