Windchill AI Assistant プラグインの機能強化
Windchill AI Assistant プラグイン: 2026.0.0.21
ユーザーインタフェースの場所: 「ナビゲータ」枠の「Windchill AI Assistant」タブ。
説明
Windchill AI Assistant プラグインには、次の機能強化が含まれています。
バックグラウンドインデックシングの改善
以前に選択したコンテナに対するインデックシングユーザーのアクセス権が「ポリシー管理」ユーティリティを使用して除去された場合でも、「インデックシングダッシュボード」で新しく選択したコンテナのバックグラウンドインデックシングが引き続き適切に機能するようになりました。
大きな通知シーケンス番号を持つ古いドキュメントボルトをインデックシングする機能
数値が 2,147,483,647 より大きい Windchill AI Assistant イベントキューエントリをキューから正常に消費できるようになり、対応するビジネスオブジェクトが期待どおりにインデックシングされるようになりました。
インデックシングの信頼性を確保するために、Windchill を次のバージョン以降にアップデートすることをお勧めします。
• Windchill 12.1.2.23
• Windchill 13.0.2.12
• Windchill 13.1.4.0
以前のバージョンの Windchill では、数値が 2,147,483,647 より大きい通知は、無期限に「実行中」状態のままとなり、以降のインデックシングを妨げることがありました。
次善策 - ただちに更新できない場合、インデックシングを続行できるように、「実行中」状態のキューエントリを WindchillAIAssistant_QUEUE から手動で削除します。
関連情報