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同期化属性
同期化属性は同期化タイプセット内の特定のタイプ間で自動的に複製される属性です。
次の同期化タイプのペアで同期化属性がサポートされています。
「製品」(com.lcs.wc.product.LCSProduct) と「カラーウェイ」(com.lcs.wc.product.LCSSKU)
「コストシート製品」(com.lcs.wc.sourcing.LCSProductCostSheet) と「コストシートのカラーウェイ」(com.lcs.wc.sourcing.LCSSKUCostSheet)
「製品シーズンリンク」 (com.lcs.wc.season.LCSProductSeasonLink) と「カラーウェイのシーズンリンク」 (com.lcs.wc.season.LCSSKUSeasonLink)
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同期化属性は同期化タイプセット内のすべてのタイプ間で複製されるわけではありません。これは同期化タイプのペアで定義されている 2 つのタイプ間でのみ複製されます。
上記の同期化タイプペアのいずれかで属性を同期化するには、その属性を作成する際に「同期化」プロパティを設定します。その属性を作成する際に、「新規属性」ウィンドウ「プロパティを設定」ステップで「同期化」プロパティ「はい」を選択します。「同期化」プロパティを「はい」に設定した場合、同期化タイプペアのプライマリタイプとセカンダリタイプの両方に新しい属性が自動的に作成されます。デフォルトで、「同期化」プロパティは「いいえ」に設定されています。
同期化属性がいったん作成された後で、同期化を解除することはできません。代わりに、同期化属性を削除し、新しい非同期化属性を作成する必要があります。
「タイプおよび属性の管理」ユーティリティで同期化属性のプロパティを編集する際に、プロパティ値を変更した場合、その変更はもう一方のタイプの属性定義にも自動的に反映されます。
PTC FlexPLM クライアントで、同期化属性の値をプライマリタイプ (「製品」) からセカンダリタイプ (「カラーウェイ」) に継承できます。セカンダリタイプに継承された値をオーバーライドすることもできます。