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属性レイアウトの表示
属性レイアウトを表示するには、タイプ情報ページの「レイアウト」タブの「レイアウト」メニューからレイアウト名を選択します。継承されたレイアウトには、メニューのレイアウト名の横に「継承」アイコン が表示されます。
PTC FlexPLM のタイプでは次の 2 つの属性レイアウトが使用されます。
「Retail」レイアウトは、ユーザーがオブジェクトを作成、表示、編集する際に属性と属性グループがどのように表示されるかを制御します。
「Retail Search Criteria」レイアウトは、ユーザーがフィルタを選択せずに (デフォルトのフィルタを使用して) オブジェクトに対してライブラリサーチを実行したときにエレメントがどのように表示されるかを制御します
(「Default Layout」属性レイアウトはシステムに必須ですが、PTC FlexPLM のタイプには使用されません)。
「レイアウト」タブは次のセクションで構成されます。
属性レイアウト情報領域では、レイアウト名、説明、属性レイアウトが適用される画面タイプを指定します。
レイアウトエレメント領域では、レイアウトの実際の表示コンテンツが定義されます。1 つのレイアウトに複数のレイアウトエレメントを設定できます。1 つのレイアウトに複数のレイアウトエレメントが存在する場合は、それぞれのレイアウトエレメントに独自の定義領域があります。「レイアウト」タブのレイアウトエレメントの順序は、該当する画面タイプに表示される順序です。
各レイアウトエレメントにはレイアウトエレメント情報枠があり、ここでエレメントの表示名と説明を定義します。この枠では、属性グループのレイアウトエレメントの 1 つをレイアウトのデフォルトグループに指定することもできます。属性レイアウトに対してデフォルトグループが指定されている場合、そのタイプに対して作成された新規属性はすべて、自動的にデフォルトグループに追加されます 再使用可能テーブル属性とイメージ属性はデフォルトグループに自動で追加されません。これらは独自のレイアウトエレメントとして追加する必要があります。