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規則
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データタイプ
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説明
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データ例
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「列挙値リスト」
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文字列
複合
複数エントリ
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有効な値の列挙リスト。列挙リストでは以下のことが可能です。
• グローバル列挙を使用する
• グローバル列挙に基づく
• 特定の条件に対して一意に作成する
「列挙値リスト」条件がグローバル列挙を使用、またはそれに基づいている場合、制約の作成または編集時には選択したグローバル列挙名が表示されます。
「列挙値リスト」制約が複数ある場合、それらの制約に共通する値を使用して有効値リストが作成されます。共通の値がない場合、有効値リストに値は含まれません。
「FlexPLM 属性タイプ」が「複数リスト」である複数エントリデータタイプに「列挙値リスト」制約を追加できます。「FlexPLM 属性タイプ」が「複数エントリ」である複数エントリデータタイプに「列挙値リスト」制約を追加した場合、そのリストは無視されます。
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列挙値リストへのデータの追加の詳細については、列挙値リストの制約を参照してください。
制約が複数あり、1 つ目のリストに青、緑、赤が含まれ、2 つ目のリストに青、黄、赤が含まれている場合、このリストには共通の値として青と赤が含まれています。
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「有効範囲」
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実数
日付と時刻
整数
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属性の実際の値は、指定した値に等しいか、指定した値の範囲内 (指定値も含む) にする必要があります。「はじめ」フィールドには最小値を指定し、「終わり」フィールドには最大値を指定します。
複数の制約がある場合、有効な範囲には共通の値が含まれています。複数の制約に共通する値がない場合、その属性に有効な値はありません。
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数値データタイプでは、「はじめ」を 1、「終わり」を 7 として有効範囲を指定した場合、2 と 7 は指定可能な属性値に含まれますが、9 は指定できません。
整数値制約が複数あり、1 つ目の制約の範囲が 1 ~ 6、2 つ目の制約の範囲が 3 ~ 7 である場合、有効な範囲は 3 ~ 6 です。
浮動小数点値制約が複数あり、1 つ目の制約の範囲が 2.5 ~ 10.4、2 つ目の制約の範囲が 3.5 ~ 15.6、3 つ目の制約の範囲が 4.2 ~ 20.6 である場合、有効な範囲は 4.2 ~ 10.4 です。
文字列制約が複数あり、1 つ目の制約の範囲が 3 ~ 20、2 つ目の制約の範囲が 10 ~ 50 である場合、有効な範囲は 10 ~ 20 です。
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「最大文字数」
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文字列
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文字列値の長さは、指定した最小値以上かつ最大値以下の長さ (指定値も含む) にする必要があります。「はじめ」フィールドには最小値を指定し、「終わり」フィールドには最大値を指定します。
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文字列の長さを「はじめ」を 3、「終わり」を 200 で指定した場合は、3 文字以上 200 文字以下の文字列を使用できます。
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「必須」
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イメージとシーケンスを除くすべて
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この属性には、1 つ以上の値が必要です。
複数の制約がある場合、この値には最も制限された規則が含まれます。
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この制約にはデータが指定されていません。
制約が複数あり、ある値を必須とする制約とその値を必須としない制約がある場合、その値を必須とする制約が効力を持つので、その値は必須です。
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「1 つの値」
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ローカル属性のすべてのデータタイプ。
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値を 1 つだけ指定できます。
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この制約にはデータが指定されていません。
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「有効タイプリスト」
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オブジェクト参照
バージョン参照
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参照リンクで使用可能なタイプのリストです。
PTC FlexPLM タイプのタイプ名の先頭にはキャレット (^) を付ける必要があります。
複数の制約があり、それらの制約がタイプ階層の同一ブランチ内のタイプに適用されている場合、この値には最も制限された規則が含まれます。複数の制約があり、それらの制約がタイプ階層の異なるブランチ内のタイプに適用されている場合、「有効タイプリスト」制約は作成できません。
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「有効タイプリスト」を ^com.lcs.wc.document.LCSDocumentとして指定した場合、この属性では「ドキュメント」親タイプとそのサブタイプすべてのドキュメントだけを選択できます。
制約が複数あり、1 つ目の制約が ^com.lcs.wc.color.LCSColor として指定され、2 つ目の制約が ^com.ptc.SolidColors として指定されている場合、「有効タイプリスト」の有効な値は ^com.ptc.SolidColors です。
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外部列挙値リスト
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文字列
複数エントリ
複合
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外部ソースからの有効値の列挙リスト。
以下のリストベースの属性がサポートされます。
• 単一リスト
• 複数リスト
• 色の選択
• 複合
列挙リストでは以下のことが可能です。
• ローカライズされた値のサポート
• 並べ替え順序のサポート
• 外部ソースからの動的な更新
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外部列挙値リストの制約を属性に追加した後、EnumerationInfoProvider 実装のクラス名と、この値リスト用にカスタマイズされた初期化文字列を指定します。
最初のフィールドには、カスタム EnumerationInfoProvider であるカスタムクラスの完全修飾名を入力します。
2 番目のフィールドには、カスタムクラスファイルで必要になる初期化文字列を入力します。
外部列挙値リストに対するデータの作成と追加の詳細については、Windchill Help Center の「外部列挙値リスト」を参照してください。
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