複数の縫製仕様書にドキュメントおよび部位を含める
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縫製仕様書生成プロセスで、ラインシートから複数の縫製仕様書をエクスポートする際に関連するドキュメントおよび部位を選択することによって、関連するドキュメントおよび部位を縫製仕様書に含めることができます。部位は、縫製仕様書に含める前に、製品仕様に関連付ける必要があります。
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既成では、イメージページは縫製仕様書生成用のドキュメントとは見なされていないので、使用可能なドキュメントではなく、使用可能な仕様コンポーネントとして表示されます。ただし、管理者によって、イメージページを使用可能なドキュメントとして含めるよう設定されている場合があります。
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エクスポートするドキュメントの選択
エクスポートに使用できる有効なドキュメントタイプがある場合は、「ページを選択」ウィンドウの「利用可能な仕様コンポーネント」セクションに「使用可能な参照ドキュメント」リストボックスが表示されます。リストボックスを使用して、エクスポートする縫製仕様書に含めるドキュメントタイプを選択します。
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「使用可能な参照ドキュメント」リストボックスが表示されない場合は、使用できる有効なドキュメントがありません。
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エクスポートする特定のドキュメントタイプを選択すると、指定されたタイプの有効なドキュメントインスタンスがすべて含まれます。また、指定したタイプの子タイプの有効なドキュメントインスタンスもすべて含まれます。
たとえば、次のタイプ階層を考えてみましょう。
• ドキュメント
◦ ドキュメント/アパレル
▪ ドキュメント/アパレル/パターン
▪ ドキュメント/アパレル/見積依頼書
◦ ドキュメント/フットウェア
ドキュメント/アパレルタイプを含めるよう選択した場合、ドキュメント/アパレルタイプのすべてのインスタンスに加えて、ドキュメント/アパレル/パターンタイプおよびドキュメント/アパレル/見積依頼書タイプのすべての有効なインスタンスが自動的に含まれます。
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ドキュメントタイプを選択すると、ドキュメントサブタイプのすべてのインスタンスを含む、すべてのドキュメントインスタンスが選択されます。
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選択したタイプの子タイプはすべて含まれますが、これらのドキュメントタイプ名は、右側の「選択済み」ボックスに自動的には追加されません。
セカンダリコンテンツを含める
デフォルトでは、プライマリコンテンツのみがエクスポートされます。Web 表示可能ファイルなどのセカンダリコンテンツを含める場合は、「すべてのドキュメントのセカンダリコンテンツを含む」チェックボックスをオンにします。生成される Zip ファイル内に、選択したすべてのドキュメントの、すべてのセカンダリコンテンツが含まれます。
リンク製品と子の仕様書を含める
リンク製品と子の仕様に、エクスポート対象の縫製仕様書に含める必要のある関連ドキュメントが存在する場合があります。「利用可能な仕様コンポーネント」セクションの「子の仕様およびドキュメントを含む」チェックボックスをオンにすると、リンク製品と子の仕様に関連付けられている有効なドキュメントの名前が「使用可能な参照ドキュメント」セクションに表示されます。
設定済み仕様リクエスト
設定済み仕様リクエストは、「利用可能な仕様コンポーネント」セクションの「仕様リクエスト」リストから選択可能であり、縫製仕様書に含めるドキュメントを自動的に選択するよう設定できます。
ドキュメントは、ドキュメントタイプに基づいて、設定済み仕様リクエストに含められます。含める対象として、指定したタイプの有効なドキュメントインスタンスがすべて選択されます。また、指定したタイプの子タイプの有効なドキュメントインスタンスもすべて含まれます。
部位情報を含める
部位構造での作業に記載されているとおり、部位の表示は有効にする必要があります。部位情報を複数の縫製仕様書に含めるには、
「仕様」ページで
「部位データ」レポートを選択し、
「すべての部位を含む」チェックボックスをオンにする必要があります。部位構造を
「部位データ」レポートにエクスポートする場合、
「インデント BOM を表示」チェックボックスをオンにすると、これらの構造を含めることができます。Windchill フィルタが作成されている場合、これらのフィルタを適用して、フィルタの基準に一致する子部位のみを読み込むことができます。インデント BOM を使用しない場合は、フィルタオプションは表示されません。
縫製仕様書が生成されたときに、「部位データ」レポートが縫製仕様書の一部として生成されます。レポートには、仕様に関連付けられた部位がテーブル形式でリストされ、部位のアイデンティティが表示されます。部位のアイデンティティには、部位名、部位番号、部位改訂およびイテレーションが含まれます。さらに、カラーウェイ、サイズ、および宛先などの、部位と仕様の間の関連付けにおけるバリエーション値も、「部位データ」レポートにあります。レポートには、関連する子部位および部位に適用された Windchill フィルタも含まれます。