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ステータスに基づいてサンプルまたはサンプルリクエストを自動作成する機能を使用するための FlexPLM プロパティエントリの設定
自動作成機能を使用するためにデフォルトのコンフィギュレーション設定をオーバーライドするには、以下の表で説明するプロパティを custom.lcs.properties ファイルに追加します。必要に応じて、プロパティを設定します。
プロパティ
説明
com.lcs.wc.sample.autocreate.samplerequest.enable
自動作成機能を有効にします。この値を true に設定するということは、この機能が動作するために必要な属性をシステム管理者が設定していることを意味します。
有効な値は true または false です。デフォルト値は false です。
com.lcs.wc.sample.Sample.sampleStatus
サンプルステータス属性のリスト値の内部名を定義します。この名前に基づいて新規サンプルリクエストが作成されます。例: Rejected
com.lcs.wc.sample.Sample.sampleRequestStatus
サンプルリクエストステータス属性のリスト値の内部名を定義します。この名前に基づいて新規サンプルリクエストが作成されます。例: Rejected
com.lcs.wc.sample.Sample.sampleStatusKey
「サンプルステータス」属性の内部名を定義します。
com.lcs.wc.sample.Sample.sampleReqStatusKey
「サンプルリクエストのステータス」属性の内部名を定義します。
com.lcs.wc.sample.Sample.sampleRequestName
「リクエスト名」の内部名を定義します。
com.lcs.wc.sample.Sample.sampleStatusHidden
サンプルのステータスを取り込む非表示属性の内部名を保存します。
com.lcs.wc.sample.Sample.sampleReqStatusHidden
サンプルリクエストのステータスを取り込む非表示属性の内部名を保存します。
com.lcs.wc.sample.Sample.sampleRequestSequence
自動作成されたサンプルリクエストの数を取り込む非表示属性の内部名を保存します。
デフォルトでは、これらのプロパティはルートタイプのサンプルで定義されます。ただし、以下のようにサンプル階層をプロパティ定義に取り込むことによって、これらを特定のタイプのサンプルに定義できます。タイプ 'Sample' を関連するタイプ名に変更することによって、サンプル/サンプルリクエストの各ソフトタイプにこれらの新規エントリを追加できます。
たとえば、"色の開発" タイプ (Sample\\Material\\Color Development) 専用のプロパティを定義する場合、custom.lcs.properties 内のエントリは以下のようになります。
com.lcs.wc.sample.Sample\\Material\\<Display Name of the sub type>.sampleStatus=Approved>
例: com.lcs.wc.sample.Sample\\Material\\Color\ Development. sampleStatus = Approved
* 
上記の例で、ハードタイプの表示名の間にスペースが存在する場合、スペースの前に "\" を付けて名前を区切る必要があります。例: Color\ Development。
製品の下に "Men Shirt" というソフトタイプがある場合、custom.lcs.properties でのエントリは以下のようになります。
com.lcs.wc.sample.Sample\\Product\\<Internal Name of the soft type>.sampleStatus=Approved>
例: com.lcs.wc.sample.Sample\\Product\\MenShirt. sampleStatus = Approved
* 
ソフトタイプの場合、ソフトタイプの表示名ではなく内部キーを指定する必要があります。