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BOM での部位の設定
部位を PTC FlexPLM BOM 内に追加するか、FlexPLM BOM 内で表示する前に、システム管理者はプロパティを有効にして部位を表示し、「タイプおよび属性の管理」ユーティリティのコンフィギュレーション設定を更新する必要があります。
部位表示の有効化
custom.lcs.properties ファイルで、プロパティ com.lcs.wc.specification.parts.Enabled はデフォルトで false に指定されています。このプロパティ設定を com.lcs.wc.specification.parts.Enabled=true に変更して、部位列を表示します。
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このプロパティでは PTC FlexPLM システム全体における部位の表示を制御します。これは、インストール手順の間にシステム管理者が設定します。
さらに、「タイプおよび属性の管理」ユーティリティで、「BOM」タイプの「Retail」レイアウトを編集する必要があります。wcPartName 属性を「一般属性」グループに追加します。
インデント BOM レポートでの部位情報の表示
複数の部位のオカレンスは、デフォルトでは BOM レポートに表示されません。すなわち、部位が構造内に 2 回以上出現した場合、デフォルトでは、BOM レポートのリストには、その部位が 1 回だけ表示されます。BOM レポートにおける複数の部位のオカレンスを有効にするには、com.lcs.wc.partstruct.WCPartStructureQuery.includeOccurrences のプロパティ設定を com.lcs.wc.partstruct.WCPartStructureQuery.includeOccurrences=true に変更します。