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部位の仕様への関連付け
サプライヤへの製品情報のやり取りに仕様が使われます。部位情報を PTC FlexPLM 仕様に追加すると、部位関連付けの詳細を使用することによって、製品デザイナーと開発者が製品仕様をより良く制御できるようになります。PTC FlexPLM で製品仕様を構築する際に、製品にすでに関連付けられている部位を関連付け、製品仕様をエクスポートする際に部位の詳細をエクスポートできます。
部位は、仕様に関連付ける前に、製品に関連付ける必要があります。部位を仕様に関連付けるには、次の手順を実行します。
1. 製品を表示する際に、「仕様」詳細ページを選択します。
2. 「仕様」詳細ページから、「部位」を選択します。
3. 「関連部位」テーブルに、すでに仕様に関連付けられている部位の部位名、部位番号、および部位バージョンがリストされます。関連付けられている部位がない場合は、このテーブルは空になります。製品仕様に新規部位を追加する仕様の「アクション」メニューから「既存の部位を追加」を選択します。
4. 「既存の部位を追加」ウィンドウが開き、製品にすでに関連付けられている部位のリストが表示されます。
5. 製品仕様に関連付ける部位を選択し、「OK」をクリックします。
6. 仕様に関連付ける 1 つの部位を選択した場合、「仕様から部位へのリンクを更新」ページが表示されます。複数の部位を選択した場合、「仕様」詳細ページが再表示されて「部位」テーブルに関連部位のリストが表示され、仕様のイテレーションが作成されます。