寸法のプロパティ設定
寸法のプロパティ設定には、custom.lcs.properties ファイルでアクセスします。
lcs.properties ファイル内のコメント行には、多くの寸法プロパティの設定例が示されています。
これらのトピックでは、使用可能な寸法プロパティの設定について説明します。最初に既成のフィーチャーについて説明し、次にプロパティ設定を上書きするコンフィギュレーションについて説明します。プログラムコードの構成要素のうち、変数は斜体で表示されます。
内部名で置き換えるコードの構成要素は、斜体で表示され、山括弧 (< >) で囲まれています。コードにはこれらの括弧を含めないでください。例示された構成要素は、使用する内部名で置き換える必要があります。
次の例では、<値> を山括弧を付けずに適切な名前で置き換える必要があります。
com.lcs.wc.measurements.LCSMeasurementsLogic.gradecode.attribute=<値>
たとえば、number 属性を指定するには、custom.lcs.properties でプロパティ設定を次のように更新します。
com.lcs.wc.measurements.LCSMeasurementsLogic.gradecode.attribute=number
ファイル custom.lcs.properties はデフォルトでは空になっています。プロパティ設定のトピックの説明に従って、ファイル custom.lcs.properties にコード行を挿入します。必要に応じて、斜体で表示された構成要素や山括弧で囲まれた構成要素を修正します。プロパティ設定の入力順序は、機能には影響しません。