寸法の管理
管理のヘルプトピックでは、プロパティ設定の定義など寸法管理者に固有の機能について説明します。設定は、必要なカスタマイズやコンフィギュレーションのレベルによって決定されます。
• 既成 - 機能またはフィーチャーは、アプリケーション標準として使用できます。カスタマイズやコンフィギュレーションは不要です。
• コンフィギュレーション - 機能またはフィーチャーは、「タイプおよび属性の管理」ユーティリティを使用するか custom.lcs.properties ファイルにプロパティの設定を入力することで利用可能になります。コーディングは必要ありません。コンフィギュレーションは、既成のまま利用できる機能またはフィーチャーを表示するためにも使用されますが、特定のビジネスモデルに使用するためには、追加設定が必要です。
• 拡張 - 機能またはフィーチャーは、クライアントサイドまたはサーバーサイドのプラグインを作成するか使用することで利用可能になります。このプラグインでは、既成のビジネス規則は書き換えられません。
• カスタマイズ - 機能またはフィーチャーは、クライアントサイドまたはサーバーサイドのプラグインを作成するか使用することで利用可能になります。このプラグインは、特定の API やオブジェクトモデル間の関連に対してコーディングされています。