変更の追跡のプラグインの設定
変更の追跡機能を有効にするには、変更の追跡のサーバー側プラグインを登録する必要があります。lcs.plugins.properties ファイルに次のプロパティ設定を入力してください。
com.lcs.wc.foundation.LCSPluginManager.eventPlugin.<plug-in number>=targetClass|<target class name>^targetType|<object Type name>^pluginClass|<name of event handler class>^pluginMethod|<name of plug-in class method used to handle event>^event|<type of change event>^priority|<priority number>
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上記のプロパティ設定には 7 つの変数があります。このトピックの終わりに、プロパティ設定の例が記載されています。
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システムをカスタマイズする必要がない場合は、プラグインクラスを
com.lcs.wc.changeAudit.DefaultChangeAuditPlugins に設定します。
changeTracking.xml ファイルで定義された、指定済みのプロセッサクラスを使用して、ターゲットクラスの追跡ロジックが処理されます。
以下のテーブルは、サポートされている変更イベント、および変更イベントと対応するプラグインメソッド間のマッピングを説明したものです。
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変更イベント
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プラグインメソッド
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POST_CREATE_PERSIST
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trackNewObject
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PRE_UDPATE_PERSIST
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trackUpdateObject
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POST_CHECK_IN
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trackCheckInObject
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DELETE
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trackDeleteObject
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CHANGE_STATE
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trackObjectStateChange
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チェックインイベント
POST_CHECK_IN イベントは、すべてのオブジェクトに対してサポートされているわけではありません。素材表、縫製/裁断セット、イメージページ、および寸法セットの追跡でのみサポートされます。これら 4 種類のオブジェクトの編集方法がこのイベントの使用に適しているからです。チェックイン時に変更のログを記録している場合、更新イベントの変更は記録しないでください。イベントの記録を単純化するため、チェックインイベントはこれら 4 種類のオブジェクトに対してのみ使用します。オブジェクトがチェックインされると、すべての関連する変更が追跡されます。
削除イベント
削除イベントは登録できますが、特定のオブジェクトに関する削除イベントのみが記録されます。これは、オブジェクトを削除すると、そのオブジェクトに関連するイベントを表示する場所がシステム内になくなる場合があるためです。現在は、製品オブジェクト下のオブジェクトに対する削除イベントのみが記録されます。ビジネスニーズによって、それ以外のオブジェクトに対する削除イベントを記録する必要がある場合は、クラスオーバーライドと、それを表示するためのカスタムレポートを作成する必要があります。
以下のプロパティ設定は、製品の更新イベントを追跡する例です。
com.lcs.wc.foundation.LCSPluginManager.eventPlugin.69=targetClass|com.lcs.wc.product.LCSProduct^targetType|ALL^pluginClass|com.lcs.wc.changeAudit.DefaultChangeAuditPlugins^pluginMethod|trackUpdateObject^event|PRE_UPDATE_PERSIST^priority|1000