Vuforia Studio 製品 API
概要
このセクションでは、広範な製品定義をサポートする、スケーラブルでデータに依存しないエクスペリエンスの構築を可能にする主要なコンポーネントを紹介します。製品 API を使用して、次の操作を実行できます。
ユーザー定義の製品 ID とバージョンによってインデックス付けされた、複数の製品の製品定義の生成
各製品の 3D モデルのアップロードと簡略化
Experience Service に保存されているモデルに基づいて、再使用可能なモデルターゲットを生成
さらに、製品 API は以下の操作をサポートします。
生成されたアセット (簡略化されたモデルやモデルターゲットなど) を外部ストレージの場所にダウンロード
「製品」ウィジェット、「動的ターゲット」ウィジェット、および「モデル」ウィジェットを介して、保存されている製品データを任意のエクスペリエンスで動的に使用
製品 API を使用することにより、ワークフローを効率化し、重複を減らし、柔軟で再利用可能な AR エクスペリエンスが製品ポートフォリオ全体で提供されます。
さまざまなシナリオで API とそのアプリケーションについて深く理解するには、次のユースケースを参照してください。
API ドキュメントへのアクセス (Swagger)
Experience Service の API には、次の URL を使用してアクセスできます。
https://<ご使用の ES>/ExperienceService/api-docs
* 
有効な Experience Service ユーザーがログインしている場合に、API ドキュメントにアクセスすることができます。
API と API ドキュメントの無効化
製品 API はデフォルトで有効になっています。必要に応じて、Experience Service コンフィギュレーションを更新することによって無効にできます。
1. 管理者として、Experience Service がインストールされたディレクトリを開きます (例: C:\ptc)。
2. configuration.json ファイルを開きます。このファイルは通常、PTC フォルダのルートにあります。
3. enableProductsAPIfalse に変更します。
"enableProductsAPI": false,
4. Experience Service を再起動します。
configuration.json ファイルに以下を追加して、API ドキュメントへのアクセスを無効にすることもできます。
"enableSwagger": false,
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