製品 API および Vuforia Studio データモデルの概要
製品 APIの導入により、
Vuforia Studio エクスペリエンス内でのデータの管理方法と配信方法が大幅に進化しました。新しい
Vuforia Studio データモデルでは、構造化された製品 ID とバージョンの関連を使用して、
Experience Service にアセットを保存および取得できるようになりました。これにより、ローカルアセットを繰り返しアップロードしたり、エクスペリエンスごとに
ThingWorx から手動でリンクしたりする必要がなくなります。
製品 ID とバージョンの一意の各組み合わせは、データの観点から個別の製品インスタンスを表します。さまざまなアセット (3D モデル、イメージ、PDF など) を各バージョンに関連付けることができます。製品 API を使用すると、再利用可能な一元的な方法でモデルターゲットを生成して保存することもできます。
アセットを Experience Service に保存した後は、該当する製品 ID とバージョンを参照するだけで、Vuforia Studio エクスペリエンスでアセットを動的に取得することができます。このアプローチでは、コンテンツ管理が効率化され、スケーラブルなエクスペリエンス開発がサポートされ、デジタルスレッドの原則に準拠します。