MenuEntry データシェイプの使用
MenuEntry データシェイプを使用して、インフォテーブルデータを使用してメニューをプログラムによって作成できます。さらに、Mashup Builder で、メニューを表示するウィジェット (メニューバーやメニューボタンなど) にこのデータをバインドできます。以下のテーブルに、MenuEntry データシェイプのフィールド定義をリストします。
フィールド定義
説明
ベースタイプ
プライマリキー
linkDestination
リンク先のアイテムのタイプを設定します。この値を URL または Mashup に設定できます。
STRING
いいえ
isDefault
ランタイムでメニューが開いたときに、このアイテムを自動的に選択します。デフォルトとして設定可能なアイテムは 1 つだけです。
BOOLEAN
いいえ
parentMenuId
このアイテムを割り当てる親メニューアイテムの ID。このアイテムを最上位レベルのメニューとして表示するには、このフィールドを空のままにします。
STRING
いいえ
imageURL
このアイテムのアイコンとして使用するメディアエンティティの名前。
IMAGELINK
いいえ
linkTarget
linkTypeHyperlink に設定されている場合にリンクターゲットをどのように開くかを制御します。
Popup - ポップアップブラウザウィンドウでリンクを開きます。
New - 新規ブラウザタブでリンクを開きます。
Replace - 現在のタブのページを置き換えます。
空 - 現在のウィンドウを置き換えます。
STRING
いいえ
description
メニューアイテムの説明が含まれるオプションのフィールド。
STRING
いいえ
menuId
メニューアイテムの一意の識別子。
STRING
はい
linkType
サポートされている値は HyperlinkMashupMenuLogout です。
STRING
いいえ
title
メニューのリンク先アイテムに表示するテキスト。
STRING
いいえ
isDisabled
メニューアイテムの状態。
BOOLEAN
いいえ
isHidden
メニューアイテムの表示。
BOOLEAN
いいえ
tooltip
アイテムに表示するツールヒント。
STRING
いいえ
tooltipIcon
アイテムのツールヒント内に表示するアイコン。次の構文を使用して、ptcs-icons ライブラリから SVG アイコンを表示できます。
cds:<icon_name>
詳細については、SVG アイコンの使用を参照してください。
IMAGELINK
いいえ
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