BOM フィルタビルダーの設定
BOM フィルタビルダーは、PartList ごとに参照される適用性条件を生成します。これにより、PartList とそのすべての祖先に基づく PartList のフィルタリングが有効になります。BOM は製品インスタンス情報とも呼ばれます。
デフォルトでは、ビルダーは無効です。ビルダーを有効にするには、次のファイルを編集します。
Windows では、INSERVICE_ホーム\setEnv.bat
Linux では、INSERVICE_ホーム\setEnv.sh
次のセクションを検索します。
REM ======================================================
REM Set home path for servers (updated during install)
REM ======================================================
Windows では、次の行を追加します。
set bom_filtration=true
Linux では、次の行を追加します。
bom_filtration=true
export bom_filtration
BOM フィルタをオンにする場合、既存のすべてのコレクションのインデックスを再構築する必要があります。コレクションのインデックスを再構築するには、次の手順に従います。
1. Task Manager を開き、「RefreshAssetsInPM」タスクを開きます。
2. 「Assets Path」オプションの値を、データのアセットがある場所に設定し、「OK」をクリックしてタスクを実行します。
このタスクは、新しいアセットがあればパブリッシングマネージャにロードします。
3. Task Manager で「DeployAssets」タスクを開きます。
4. 「DeployAssets」ウィンドウのオプションを以下の値に設定します。
◦ 「Site Groups」 - 作業サイトの名前
◦ 「Reset Index」 - 「true」
5. 「OK」をクリックして、タスクを実行します。
このタスクは、新しいアセットがあればサイトに展開し、変更されたタイプがあれば自動的に再インデックシングします。
これらのタスクの詳細については、
パブリッシングタスクを参照してください。