パブリッシングタスク
これらの Task Manager のタスクはパブリッシングに使用されます。
Deploy Collection
このタスクはコレクション設定をパブリッシングマネージャに展開します。サイトに展開するオプションを選択した場合は、「Add Collection」タスクがこのタスクを内部的に呼び出します。アセットを更新する必要があり、すでにバンドルをロードしている場合は、「Reset Index」チェックボックスをオンにします。TAL プロセスを再実行することなく、インデックスを更新できます。
以下に例を示します。
Publish to Preview Preparation (P2PP)
このタスクは、DCTM_Output から Servigistics InService にデータをロードするために使用します。「Transform and Load with Collection」タスクは、P2PP タスクを内部的に呼び出します。このタスクはデータを作業フォルダに保存し、「Publish to Preview」 (P2P) タスクをトリガしてコンテンツを Servigistics InService にロードします。
このタスクを実行するには、次のパラメータを指定する必要があります。
• コンテキスト
• サイトグループ
• コレクション ID
• バンドル ID
これはバンドルに含まれている relatedContexts.xml ファイルに記述されています。
| このタスクは手動で実行しないでください。ただし、「Publish to Preview」タスクが失敗した場合などは、手動でタスクを実行する必要があります。 |
Publish to Preview (P2P)
通常、このタスクは P2PP タスクから内部的に呼び出され、ロードの操作を実行します。このタスクは手動で実行しないでください。
Delete Collection
このタスクでは、選択したコレクションに関連する、選択した Viewer サイトグループのリポジトリから、すべてのデータ (情報エレメントなど) を削除できます。このタスクと「Remove Collection」タスクを使用することで、「Delete Segment」または「Remove Segment」タスクを実行することなく、失敗したタスクを再開できます。
以下に例を示します。
| Viewer サイトグループとパブリッシングマネージャの両方をクリーンアップする必要がある場合、「Remove Collection」タスクを実行する前に「Delete Collection」タスクを実行します。一般的には、この両方のタスクを実行する場合、必ず「Delete Collection」タスクを実行してから「Remove Collection」タスクを実行する必要があります。 |
Remove Collection
パブリッシングマネージャからコレクション定義 (アセット、コンテキスト、コンフィギュレーションなど) を除去し、パブリッシングマネージャ内のこのコレクションのデータを削除します。
以下に例を示します。
Delete Segment
このタスクを使用して、選択したセグメント以下にあるすべてのコレクションを指定したサイトから削除できます。「Delete Segment」は、「Deploy Segment」の反対の操作と考えられます。
すべてのセグメントを削除する場合、最初に共有セグメントを削除する必要があることに注意してください。これによってタスクのパフォーマンスが向上します。
以下に例を示します。
| 「Remove Segment」タスクの前に、「Delete Segment」タスクを実行してください。実行しなかった場合、「Delete Segment」のセグメントリストが正しく設定されません。「Remove Segment」は、データが入力されているセグメントを含む、すべてのセグメントコンポーネントを除去します。 |
Remove Segment
このタスクは、特定のサイトの選択したセグメント以下で、コレクションのすべてのコンポーネント (アセット、プロフィールなど) を除去します。すべてのセグメントを除去する場合、最初に共有セグメントを削除する必要があることに注意してください。これによってタスクのパフォーマンスが向上します。
以下に例を示します。
RefreshAssetsInPM
このタスクを使用することにより、新しいアセットをパブリッシングマネージャにロードできます。このタスクは、アセットタイプのデータが変更されるたびに実行します。「Assets Path」パラメータを使用して、ロードするアセットの場所を指定します。
DeployAssets
このタスクを使用することにより、データのアセットを展開できます。このタスクは、セグメントレベルのプロファイルでセグメントごとに「Deploy Collection」タスクをトリガします。「Deploy Collection」タスクは、新しいアセットがあればサイトに展開し、変更されたタイプがあれば自動的に再インデックシングします。
「DeployAssets」タスクには 2 つの入力パラメータがあります。
• 「Site Groups」 - アセットを展開するサイトグループの名前を指定します。
• 「Reset Index」 - アセットを展開するときにすべてのタイプを再インデックシングするかどうかを指定します。
このパラメータのデフォルト設定は「false」です。変更されたかどうかに関係なくすべてのタイプを再インデックシングする場合は、この設定を「true」に変更します。
この設定を変更することはお勧めできません。このタスクは、変更されたアセットタイプがあれば自動的に再インデックシングするため、すべてのタイプを再インデックシングする必要がありません。