PTC RV&S 13.5.0.0 の新機能
PTC RV&S 13.5.0.0 の新機能
ID とアクセスの管理
PTC RV&S インテグレーションの SSO 認証
PTC RV&S インテグレーション用の OpenID Connect を使用するシングルサインオン (SSO) 認証のサポートを追加しました。このインテグレーションの対象になる製品は、Microsoft Project、Microsoft Excel、Microsoft Visual Studio、Eclipse SDP、Git、Jenkins、ThingWorx Extension です。
詳細については、各製品のインテグレーションガイドと『PTC RV&S Single Sign On Configuration Guide』を参照してください。
ユーザーの対話型 SSO ログインセッションをサポートするための C API と Java API の機能強化
SSO 認証をサポートする対話型のユーザーログインセッションを確立するための新しい C API と Java API のコマンドランナーが導入されました。詳細については、『PTC RV&S Integrations Builder Guide』を参照してください。
サービスプリンシパルのサポート
PTC RV&S でサービスプリンシパルのサポートが導入され、複数の統合とワークフローにわたって、セキュリティで保護された、自動化された認証が可能になりました。
詳細については、PTC RV&S のサービスプリンシパルを参照してください。
SMTP 構成用の OAuth トークン認証
SMTP 構成用の OAuth トークン認証のサポートを追加しました。
詳細については、OAuth 認証を使用した PTC RV&S SMTP 電子メールサーバーの構成を参照してください。
OSLC の機能強化
OSLC Client の機能強化
PTC RV&S で Codebeamer のリソースにアクセスするための委任 UI のサポートが追加されました。
PTC RV&S 委任 UI に、サーチするドキュメントをユーザーが事前に選択できる新しいフィルタが導入されました。
その他のタイプの OSLC サーバーのサポートが追加され、PTC によるサポート範囲外のツールとのインテグレーションが可能になりました。
詳細については、『PTC RV&S OSLC Client guide』を参照してください。
コンフィギュレーション管理の機能強化
サンドボックスの再同期機能
サンドボックス内の共有サブプロジェクトの正確なインスタンスを再同期するための新しいオプションが導入されました。
ソフトウェアコンフィギュレーション管理
サーバーの安定性とデータ転送スループットの向上
プロキシサーバーを使用する場合のネットワーク潜伏性に基づく DTS プロファイルの自動割り当てが導入されました。この機能強化により、DTS プロファイルを手動で構成する必要がなくなりました。
詳細については、『PTC RV&S System Guidelines』を参照してください。
SCM 用の HTTP2 プロトコルのサポート
クライアント、プロキシ、サーバー間の RMI 通信用の HTTP2 プロトコルが導入されました。
詳細については、HTTP2 プロトコルの構成を参照してください。
PTC RV&S SCM と Codebeamer 3.3 のインテグレーション
Codebeamer アイテムの変更パッケージの作成と同期
PTC RV&S Client GUI で Codebeamer アイテムの変更パッケージを作成できるようになりました。
変更パッケージイベントの変更を Codebeamer に通知する Webhook トリガーのサポートが PTC RV&S に追加されました。
詳細については、PTC RV&S Codebeamer インテグレーションガイドを参照してください。
システム要件とプラットフォームの更新
サービスとプラットフォームサポート
PTC RV&S が Windows Server 2025 用に更新されました。
プラットフォーム、サービス、データベースの更新の詳細については、PTC Release Advisor を参照してください。
その他
IBM Security Access Manager (ISAM) のサポート終了
PTC RV&S では、クライアント側の証明書に基づく認証で ISAM がサポートされなくなりました。
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