ProMenubuttonActionSet()の呼び出し
ProMenubuttonActionSet() への最初の 3 つの引数は、以下のとおりです。
ProMenuName menuname - ボタンを含むメニューのタイトル。
ProMenubuttonName button - メニューファイルボタンの最初の名前で (変換を実行する 2 番目の名前ではない)、ポンド記号 (#) の代わりに空白が含まれています。この引数は、大文字と小文字を区別しません。
ProMenubuttonAction action - ユーザーがメニューボタンを選択すると呼び出される Creo TOOLKIT コールバック関数へのポインタ。ポインタを関数に渡すには、後ろに括弧が付かない関数名を使用します。同一ファイル内でこの関数が ProMenubuttonActionSet() より先に呼び出されない場合は、コンパイラに対してこれが関数であることを示すためにその宣言を追加する必要があります。
残りの 2 つの引数、app_data および app_int は、コマンド関数のオプションの引数です。これらの引数を使用すると、コマンド機能に柔軟性を持たせることができます。app_data および app_int を使用しない場合は、それぞれに値 NULL および 0 を指定します。
サンプルの宣言およびオプションの引数の使用方法については、「例 5: Creo Parametric リボンへのボタンの追加」、および例 6: 自動的に閉じる新規メニューの定義例 7: ユーザーが閉じる新規メニューの定義を参照してください。
例 5: Creo Parametric リボンへのボタンの追加
<creo_toolkit_loadpoint>/protk_appls/pt_userguide/ptu_menu にある UgMenuMenuButtonAdd.c ファイルのサンプルコードでは、「部品チェック」(Check Part) ボタンを Creo Parametric「部品」(PART) タブに追加します。この例では、これまでの例で作成したメニューファイルを使用します。
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